18話
カレンを伴って上級国民のパーティーに参加していた翔太の目的は、よりセンセーショナルに花嫁を選ぶためだった。
とは言えさすがに稀代のヤリチンになっても結婚相手ともなれば簡単に選べず、外国人でもいいかもなんて話していると、女性陣の黄色い声がホールに響き渡った。
その中心にいたのはあどけなさを残す少年であり、ここぞとばかりに自分を売り込む肉食たちに囲まれて、非童貞でもたじたじに。

その盛況に翔太が声をかければ、女たちもまさかの大統領に騒然とすると、国のトップは穏やかに少年に握手を求め、男同士としての友好を示しつつ、耳打ちで連れションに誘った。
さっそく二人きりで横に並んで立つことになった陸は緊張しながら、大統領でも立って放尿するのかなんて、女社会で生きているからこそそんなことに感心した。
すると翔太は遠慮なく陸のチ〇ポを覗き込み、なぜ分かったのか経験人数は3人だろうと言い当てた。
剥け具合か、色味か、サイズか、特別な臭いでもするのか。

見れば分かると専門家みたいな答えを返す翔太は、陸がまだ複数プレイをしたことがないと分かると、楽しいからやってみるといいと促し、男女が愛し合える時間には限りがあるのだと、種馬の役割が強い現代の男としての先輩風を吹かせたのだった。
ベッドで翔太のアドバイスを反芻した陸は姉を思い出して眠れずにいると、透け感があるセクシーなネグリジェながらも可愛らしくぬいぐるみを抱えてきた百合愛が問答無用で入ってきて、ベッドにダイブした。

どこか思い詰めたようなのに早々に寝ましょうと促すから、彼もまたペット扱いの添い寝かと思って布団を被るが、さすがに期待しないわけにはいかない。
その時、狸寝入りの百合愛が寝返りを打った偶然を装って抱きついた。

薄い布越しでほぼダイレクトに胸の柔らかさ。
もう経験済みの彼は不器用で可愛いお誘いだと察し、押しつけられた乳房を震える手で下から持ち上げるように揉み上げ、そのエロ可愛い反応で狸寝入り100%だと確信した。

お嬢様としての一面は張りつめているが、容量に余裕がある水風船のように柔らかい二房。
しかもかなりの細身なのにおっ〇いはかなり大きくまさに着痩せするタイプなのが判明し、普段とのギャップでそそり度は爆上がり。

もう目を閉じていられなくなった隠れ巨乳お嬢様は、涙で潤んだ瞳でまた小さい声を漏らし、上気した顔を彼に近づけたのだった。
感想
終末のハーレムAfter World17話18話でした。
これは恋のさや当て対決で百合愛と懇ろになる流れですね。
「終末のハーレムアフターワールド」19話20話ネタバレ最新話修正前21話。お姉さん気質のお嬢様はバター犬クンニで


































