地味っ娘でも巨乳コスプレイヤー
海外赴任から戻ってきたばかりの棘崎はさっそく、目録から次に搾取する女を選び、小間使いにしている地味っ子眼鏡女子の九貫に指示し、米良なずなを呼び出した。
しかしその途中、芥と鉢合わせて彼を見た瞬間、ハッとしてピンときた九貫は終業後、ケモ耳巨乳娘をエサに付き合ってもらうことに成功。

そしてサラっと自分ちに誘い込んで衣装を着せ、メイクをして、推しキャラそっくりにコスプレしてもらって大満足。
そのお返しに約束通り、凄い詐欺メイクテクでケモ耳巨乳ちゃんに変身してその姿を見せてあげれば、芥はもうヤルことしか頭になくなり、九貫の陥没乳首がぷっくり顔を見せるまで地味じゃない中を堪能したのだった。

顔にぶっかかった精液を拭くまでケモ耳娘が九貫だと気付かないほど鈍くて顔面レベルで区別した芥だが、ブスだと卑下する彼女を決してブスとは罵らず、凄いメイクテクだと逆に褒めた。
ただ、なずなと棘崎を引き合わせた九貫の罪悪感は消えてくれなかった。
それからというもの、芥はなずなと一緒にいる時間がみるみる減り、明日は誕生日なのに予定無しだと愚痴るゆり菜と昼飯を食っていた。
相変わらず高飛車で金がかかる高くていい女を気取るゆり菜だが、食後はトイレでお子様パンツを被らされながらドMになるのも彼女らしい。

異様に愛に飢えている状態で性欲処理だけの雑なセック〇をしたせいか、やはり顔が良ければホイホイついて行ってしまうゆり菜は、棘崎の次のターゲットにされてしまう。
人事課の情報を濫用した誘いでも全く気にせず、誕生日にデートに誘われるというロマンチックさに有頂天。
棘崎と金魚の糞ブス二人がいつ性犯罪者の烙印を捺されてもおかしくないと気づいた時にはもう遅く、キモメン二人のキモさに心が折れかけた。

想えばゆり菜は、両親のレベルから男女の愛に恵まれない不遇の女だった。
それでも怒りと憎しみは抑えられず、出っ歯チン〇に噛みついてシンプルブスのスマホを水没させ、着の身着のまま逃げ出した。
女性社員を食い物にし続ける色黒ツーブロド外道と、甘い汁を啜るだけのブス二人。
ちんけなクズに指示して若い女を貪る肉欲ジジイ。
そして差し出されるなずなと、小さな正義感を発揮してヤラれてしまう地味娘。

ブチ切れた芥は動くが、ただのヤリチンは権力も腕っぷしも何も持っておらず…
感想
アクタとなずな3巻でした。
面白度☆7 鬼畜度☆8
こういう性犯罪者は本当に去勢する罰をデフォルトにしないと、出所したらまた同じことをしますからね。
それと地味とブスは違うので、九貫ちゃんはシンプルエロ可愛いです。































