
豚の復讐3巻
ネタバレ感想
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鬼畜外道の二人を炭化させたくらいでは、同級生全員がクズなのだから他の町でも被害者は多数。
だからこそ、最後の復讐は家族や大切な人を無残に殺された遺族たちに果たさせてあげる。
しかし、鬼畜の親玉はタケシの復讐行脚に気づいて動き出した…
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豚の復讐3巻
ラドガが仲間に加わったものの、戦力の心許なさは如何ともしがたく、今までのように勇者が油断し切ったところをハメて始末する方法が毎回通じる道理はない。
そこでラドガの提案で、同じく勇者に虐げられているドワーフの村を訪ね、仲間なり情報なりを得ようと思って行ってみると、彼らは皆、地面に頭をつけて土下座の体勢をキープしていた。
いくらエルフと折り合いが悪いと言っても強引に聞きだしてみると、勇者にスキルで女子供を攫われ人質にされ、採掘した金を納め続ければ危害を加えないと要求され、服従の土下座ポーズも操られて仕方ないという。
それに下手をすれば、身体の一部でも盗まれてしまうらしい。

しかしタケシが勇者を倒してエルフの村を解放したと知れば、得体の知れないスキルを持つ外道が相手でも、人質が無事でいる保障もなく、ドワーフたちは復讐者を頼ることに決めた。
そしてやはり予想通り、鬼畜二人は人質に取った女子供を容赦なく人身売買し、上納金もピンハネしている守銭奴でもあった。

その二人は忘れようにも忘れられない、タケシも目撃したことがある痴漢冤罪の常習犯だった。
偶然にも犯行現場に居合わせたタケシは濡れ衣を着せられようとしている人が無実だと証言して助けた結果、外道二人に逆恨みされてしまったのだ。
すると学校で盗みの濡れ衣を着せられる側になり、校内でカースト最下位になるきっかけを作った奴らと言っても過言ではない、恨み骨髄に徹すほどの相手だ。

これまでの情報で二人の能力が何なのか大体は察しがついたタケシは、準備を整えてシンプルな正面突破の奇襲をかけた。
先制攻撃を食らわしてやりつつ、追い込まれた風を装ってあえてスキルを使わせ、同士討ちに追い込んだ。
ドワーフがされたそのままで自滅してパニックに陥れば、後はシンプルなオークパワーで叩き伏せて捕らえるだけ。

そして復讐の仕上げは、ドワーフたちによる限界突破手足伸ばし。
手足に繋いだ網に石をどんどん載せていき、叫ぼうが喚こうが関節が外れようが皮と肉が伸びてちぎれようが知ったことではない因果応報。

しかし人を操るロン毛を迂闊には触れず、スキル宝玉をまだ見つけられていない。
もちろんこいつら二人も広田家の放火に関わっており、妹の焼死に少なくない責任があることを吐いたのに、まだ言い訳をするドキチなのは、安田が大勢に役割を分散させたせいで、放火殺人への当事者意識が芽生えていないのだ。
数え切れない嘘で多くの命を奪い、人生を壊してきたクズの中のクズのうち、まずはショートカットの手足が伸び切ったので、最期はドワーフの尊い命を奪うことになった巨岩でプレスにした。

しかしロン毛は宝玉を隠し持っているおかげでまだ小賢しい知恵を回す余裕があり、憎しみに駆られたドワーフが煽りに唆されて血液に触れてしまい、操られてしまう。
自業自得の報復を受けただけなのにキチの精神は逆恨み無限大で、操ったドワーフを人質に取り、まんまと逃げおおせた。

ドワーフ村は勇者から解放されたが、またしても鬼畜を一人仕留め切れなかったのが後に響くかどうか…



































