
終末のハーレムアフターワールド33話34話
ネタバレ感想
終末のハーレムアフターワールドのネタバレエロ画像、漫画最新話、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。
クロエは乳首と性器と頭に取り付けられた機械で過去を無理やり思い出さされ、恋と裏切りの記憶でまた無駄に傷つけられてしまう。
かつては教師に恋する可愛い乙女だったクロエは、おぞましき計画の犠牲者となり、人が変わってしまったのだった…
「終末のハーレムアフターワールド」31話32話ネタバレ最新話修正前。本当は先生に恋する乙女だったクロエの衝撃の過去
「終末のハーレムアフターワールド」29話30話ネタバレ最新話修正前31話。村か社畜か…カレンと男好きのクロエ!
終末のハーレムアフターワール33話
大統領に呼び出された怜人は特効薬の進展具合を報告に足を運んだ。
しかし待っていたのはフリーザ程ではないがメカ化した復活のカレンで、本人は星型のアザ以外にも硬くなったボディが嫌いじゃない様子。

そんなことよりも誰かにプレゼント予定のモルモットを見せびらかしたカレンは、自分が呼んだのだと明かし、さっそく美来にこちらで働いて欲しい旨を話した。
社会人としてかなり優秀なので、大統領の秘書兼子種を注いでもらうメイティング相手に考えているという。
そんなふざけた提案に怜人がすぐキレても、まだごちゃごちゃ言うものだから、自分の婚約者だとはっきり言葉にするも、カレンはしつこくすっとぼけ続ける。

更にもっと煽るため、怜人を好きになった朱音、マリア、ビンビンにアナ姫、もう一人、陸のお姉ちゃんも加えて彼女たちが可哀そうだと憐れんだ。
いい加減に怜人も種馬のように子作りに励んでほしい政府の人間らしい思惑だが、しかし今は不能だったかと男のプライドもいじりにかかる。
ただその程度ではもうブチ切れない怜人は、愛を知らない可哀想な人だと煽り返してやった。

するとあっさりイラついたカレンに構わず、心を通じ合わせた時の多幸感には性交の快楽など副産物だと言い切り、自分は新薬開発で人類に貢献すると答えてカレンの思惑を否定。
ついでにもし誰かに手を出そうものなら、世界にノーセック〇の真実を暴露すると牽制しておいた。
そうして怜人が帰った直後に職員がお茶を持ってくると、カレンは何の罪もないプレゼント用のモルモットをメカハンドで握り潰し、血まみれの不気味な笑顔とおつまみを追加注文するノリで新しい一匹を指示したのだった。

一方その頃、世界から男を滅さんと画策する中枢人物の三賢者は、とある離島の施設にいた。
生意気そうなガキに、ハーブティーやアロマに五月蠅そうなハゲ、そしてフォンセ・カガチみたいなババアの3人は、これからクロエと会う予定だった。

当時、クロエが襲われる少し前のある日、レイモンドはクロエをCIAのスパイに養成するという青天の霹靂な話をハゲから打ち明けられ、断固反対した。
クロエは確かに見た目も中身も隙の無い超優秀な人材だが、まだまだ子供で学者になるという夢も抱いているが、ハゲたちにとっては思い通りに使うことこそ、クロエの存在意義だった。

レイモンドを黙らせるには研究費用の増額をチラつかせ、教育係から手を引けともチラつかせるだけ。
もちろん教育者として大人として首を縦に振らなかったレイモンドは、いくらクロエを人工的に超人にした生みの親のようなものだとしても、人生の選択を強制する権利はないと吐き捨ててやった。
そんなレイモンドが気兼ねなく話せるのが、後に怜人たちと深く関わるシン博士だった。
ハゲに良く思われてないことはシンも知っていることで、たった今クロエの教育係から外された彼からすればまさにタイムリーな話題。
もちろん大人しく従わせられるつもりはなく、録音していたさっきの会話をマスコミに流し、非人道的な行いを公にしてクロエの自由を守れるなら、悪役にもなる覚悟だった。

そして会話が録音されたデバイスはマスコミに伝手があったガキに回収され、クロエに真実が伝わらないまま、ハゲによってレイ〇犯が派遣され、レイモンドは恨まれてしまうのだった。

































