
ブラトデア5巻
ネタバレ感想
ブラトデアのネタバレエログロ画像、漫画最新話、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。
刑務所内の女囚タコ部屋にぶち込まれてしまったちゆりとせつな。
その部屋はジュズヒゲムシが支配する、雌奴隷ハーレムルームだった。
せつなは褐色乳房のピンクニップルを露わにして開脚させられるが、ちゆりが気合のフライングニーでハーレム制度をぶち壊したのだった…
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ブラトデア5巻
ドアをぶち破って入ってきた筋骨隆々カマドウマは開口一番、女に興味はないから色仕掛けは無駄、訊かれるままに男が好きだとぶっちゃけるがすぐに否定した。
とにかくカマドウマはA級囚人として権限があり、昆虫には珍しい交尾において雄が圧倒的強引さで種付けする、謎多き種だった。
そんなカマドウマは愛だの正義だの語り出すが、ちゆりはカマドウマ藤岡の所作がとある女児向けアニメのキメポーズそのものだと見抜き、新たにアニメオタクという要素を指摘した。

カマドウマはそれも否定するが、ちゆりが言いたいのは悪だと断罪される謂れはなく、そっちがその気なら施設ごとぶっ壊してやるとこちらの正義の主張。
その時、ドアの幅よりデカい肉ダルマが枠をぶっ壊しながら入ってきた。
いちいちドアをぶっ壊して入ってくる雄のそいつは、ヘビトンボの孫太郎。

ガキの頃から暴力三昧でバイオレンスグループまで結成する生まれながらのDQNだが、孫太郎は味方にこそ暴力を振るうことで愉悦を感じる厄介なド変態だった。
ヘビトンボとカマドウマは所内において因縁ある犬猿の仲みたいなものであり、圧倒的暴力性により初対面でヘビトンボがカマドウマをボコしたことがあった。
それは所長の命による秩序の維持という名目での制裁だが、あくまで自分の正義を貫くのを第一と巣するカマドウマは、ここでちゆりという同志となり得る者を知ったことで、改めて権力に反旗を翻す一撃をお返しした。

しかしこれだけの体格差。
伊達に生まれながらのバイオレンス野郎じゃないヘビトンボは悠々と立ち上がり、自慢のキレ芸をお見舞いしようとしたその時、せつながしれっと巨針を太ももにぶっ刺したのだった。

ヘビトンボは川のギャングみたいな肉食性だが、実は綺麗な水じゃないと生きられない繊細な生き物なので、ディノポネラの毒なんて耐えられるレベルではなかった。
ちゆりへの愛で殺人衝動を抑えていたせつなだが、イキり倒すヘビトンボの言動や一服盛られた影響で激しく興奮しており、姦染状態なのも相まって部屋の外に飛び出して行ってしまった。

このやり取りでカマドウマはせつながディノポネラだと察し、かつて完全敗北したことがあるのを思い出した。
その流れでちゆりは、せつなが姦染していること、ただせつなが姦染を止めるキーパーソンで藤井アリスと会うことが自分たちの目的であることを打ち明けたのだった。




































