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抑え切れない性欲

芝と鈴本の関係も光が寝取ったことで大きなひびが入ったりしていくが、そんなことが本当に可愛く思える程、とにかく絶頂してスッキリしたくてしょうがない壇田は異常性を増し、ついに凶行に打って出た。

 

いきなり襲われて女性器の気持ち良さを教えられた男子は使い捨てでちょん切られ、第一発見者により校内に不審者情報が拡散し始める。

アカイリンゴ
著者名:ムラタコウジ 引用元:アカイリンゴ6巻

 

 

ノーブラでシャツをはだけ、血を滴らせながら痴女状態で校内を闊歩する壇田は、次に下心丸出しで教師になってはいけない最前線と非常階段立ちバックをキメる。

 

壇田が不審者だとはまだ特定されないまま、生徒たちは校内放送で我先にと避難を開始。

アカイリンゴ
著者名:ムラタコウジ 引用元:アカイリンゴ6巻

 

 

そのタイミングでウチュラを探しに青原と光が学校に到着。

 

保健室でふて寝していた鈴本には、こういう非日常な空気を欲していたクソ陰キャが襲来

アカイリンゴ
著者名:ムラタコウジ 引用元:アカイリンゴ6巻

 

 

そこに颯爽と現れた元彼の芝が助け出すも、壇田とヤって超ハッピーから絶望に落ちたクソゴリラと鉢合わせ、理不尽な暴力により二人とも万事休す。

 

そこに颯爽と現れて見事な蹴りをぶち込んでくれたのが優だった。

アカイリンゴ
著者名:ムラタコウジ 引用元:アカイリンゴ6巻

 

 

しかし避難中の人ごみで足を怪我していたせいで威力はいまいち、クソゴリラを仕留め切るにはいかずに再び大ピンチ。

 

非童貞になったゴリラはイキるどころか異常そのものになり、武道を嗜む教え子にもぶち込もうと自慢の筋肉を振りかざす。

アカイリンゴ
著者名:ムラタコウジ 引用元:アカイリンゴ6巻

 

 

そんなところに現れたのがゴリラが見上げるほどの大男。

 

そして、壇田の性欲はまだまだ解消されていなかった…

 

 

感想

アカイリンゴ6巻でした。

ヒステリックママの体型が妙にリアルな貧相さで、男嫌い母の遺伝かと思うと色々と不憫な人生に思えますし、初体験で靴下だけ履いてるのにこだわりを感じました。

そしてやはり、政府が異常なら住まう人々も異常になるのが分かりやすい漫画ですね。

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