濡れて透ける夏
心の傷を負っている玉緒のケアよりも、性欲が勝ってしまった蘭。
屹立する肉棒を前に、両親が遅くなる今を好機と並の男なら断る理由も断れるはずもない誘いをかけ、ベロチューでダメ押して生の女のリアルさを刻み込んでいく。
好きな美少女からメスの雰囲気で持ちかけられたら、いつ暴発してもおかしくないほどパンパンに。

しかし男として野球選手として認められて盛られても、レギュラー取ったらという蘭からのアオハルな約束は、この場の性欲より大切なものだった。
情けなくて気合を発揮した彼は激昂しながら拒否し外に飛び出し、すぐに夕立ちが涙と叫びをかき消していく。
母親の再婚相手を知らされた時、少年少女時代のあいつだとすぐ分かった蘭は、また選択を間違えたことに泣きじゃくった。
そして失意の中で股間が昂ったままの玉緒は帰りがけの劔と鉢合わせ、近くの彼女んちに招かれてシャワーを借りさせてもらう。

もちろんまだまだ勃起が治まらず、より自己否定が強まっていくが、細かい状況は横に置き、この機をチャンスに変えるべく行動を起こす後輩女子マネ。
蘭と付き合っている訳じゃないという言質を取ると、Tシャツ一枚短いワンピース状態で突入し、ボケーッとしている唇をまず奪取。

トイレオナニーを見られた時から劔の覚悟を決まっていた。
だから失意の彼も求められたのなら別にいいよという感じで、お返しにオナニーを見せてあげることにした。
そして男子高校生は膝立ちで後輩女子に本意気のしごきを披露し、今だけは蘭じゃない相手でバキバキになっていることを冷静に分析した。
劔も遠慮なくキュンキュンドキドキさせてくる先輩男子の肉棒しごきをオカズにいじり、潮噴きのレベルで達し、乳首と毛を透けさせながら愛を告白した。

僅かな時間の間に二人の美少女に種付けすべきだと、本能に訴えられた玉緒。
女子マネージャーの特別な愛ある性処理初手コキ。
白濁液をお腹にぶっかけたか、手にまとわりつかせたか、その違いだけだった…

感想
だぶるぷれい4巻でした。
面白度☆8 スカッと度☆9
一発KOからの失禁はネットの海で殿堂入りしそうな映像ですね。
実力ある野球選手はモテる、それは高校生辺りから確かなものになるんでしょうか。



































