224話225話
七瀬もヘリに乗り込んで、忌まわしきインゴシマを見つけようとしていた。
外界の者を拒絶するような意図したような嵐の中、竜の巣の中のラピュタのようにそれは姿を現したが、決してそれ以上近づくことを許してくれない。
七瀬は共に死地を生きた戦友を救う決意を、より一層強くした。

常に後手後手で自国民の命にさして関心がない日本は今回も、遭難者捜索の主導権を米に奪われた。
それは今や米との方が付き合いが深い七瀬の手腕によるもので、彼女の情報は機密事項レベルに明かされない。
救出作戦がイン、ゴー、シマと名付けられている頃、啓太が考えて相川が実行するチオモ懐柔作戦が決行された。
殺す殺すと息巻いている皺くちゃババアの前に、どこぞの騎士か王子様な出で立ちで登場した相川のキラキラ具合に、ババアはいい歳してラブズッキュン。

なぜチオモが相川を尻穴奴隷にして連れ回していたのか、その答えに啓太は気づいていた。
マオモも啓太の観察眼に驚く中、スピーカーから曲が流れ始めるとここからはもう、相川が強みを存分に押し出す時間。
アイドル、それが相川のもう一つの顔だった。

アイドルやライブなんて文化をチオモが知っているのかどうか、ともあれあまりに熱狂ぶりに精神年齢が20代くらいにまで若返ったババアは周囲に幻覚を見せるかの如く、玄海のように見た目も若返って見えた。
曲と歌に合わせてカッコよく踊り、伊達じゃないパフォーマンスを披露する相川はラスト、熱く狂う歯抜けババアの顔にそっと触れ、おねだりを一発。
するとババアはイキながら、快諾したのだった。

若いイケメン好き、ババアの女らしい嗜好を突いた効果的な作戦でカムノツルギ入手に協力してもらう算段だった。
相川が大いに役立った後、美少女たちは露天風呂で裸の付き合いをしていた。
トレンドになった相川の話題もそこそこに、そんな何気ない会話に幸せを感じる彼女たちは幸せを禁じ得ず、開放感と幸福感が羞恥心を消していく。

マイルはまさに浮袋のような褐色巨乳を浮かばせながら超リラックス状態、彼らが脱出に成功しようがしまいが、別にどっちでも良く、ここに残っても今まで通りに共同生活は約束するという。
そして一緒に行くのを忘れられた小早川は、愛する赤城とヤリまくった疲れで幸せな眠りについていた。

感想
インゴシマ220話から225話でした。
やっと愛ある性行為が描かれながらも、人も動物だと分かる本能的な絡みがよりエロティックさを醸しましたね。
「インゴシマ」ネタバレ最新226話227話。生徒を食っちゃうドエロい美人教師のイチャラブと正反対の真剣勝負!



































