だぶるぷれい5巻
シャワーで精液と愛液が流され、玉緒の頭の中もクリアに晴れていった。
劔の一声で甲子園に憧れた野球少年に戻れた彼は、まさに主人公らしく女子マネを甲子園に連れていくと断言。
一方、プリントを届けに広井家を訪れた風紀は、誰も出てこないので思い切って敷地内に入り、彼と同じように蘭の激しいオナニーを目撃した。

恥ずか死にしそうな蘭を慰めようと、自分もオナニストだと明かしたさすがの風紀は誰よりもメンタルが強く、グイグイ聞きたいことを聞き、恋のライバル、でも敵対心はない、旺盛な性欲、色々とぶっちゃけた。
結果、蘭のツンデレ具合が異常に可愛いと風紀も知った。

劔家からの帰り道、部員たちと鉢合わせて監督の暴行が明るみになってクビ待ったなしの状況だと励まされたが、玉緒はあんなクズでも分かり合いたかった心情を零した。
田畑の間の田舎道。
濡れた地面と青々と茂った草の匂い。
プリーツスカートをたなびかせて現れた彼女は、彼にキレられたショックで激しいツン具合を顧みて反省し、詫びてそして愛を告白し返した。
好きな人に好きと言われた男子高校生はあらゆるものが漲り、風がやんだ田舎道で太陽が隠れるまでキスをしまくった。

そんなに静かに激しく盛り上がるカップルもいれば、スポーツ用品店の娘はそのまま風呂場で激しく二回目のオナニーを。
旺盛な性欲の持ち主ばかり、もちろん風紀はまた斜め上のオカズでオナっていた。

そしてロマンチックなキスをした二人も、帰ってすぐ各々でオナった。
クズ監督の暴行事件は結局、さすが日本の学校らしく隠蔽方向一辺倒で、被害者の玉緒含め両親も口外するなと促される腐敗っぷり。
クズを断罪したかったわけじゃない彼がまた凹んだところに、蘭が無理やり買い物に付き合わせたのだが、また素直になれないデートの誘いでしかなく。
手を繋いで歩くだけで勃起できてしょうがないほど彼女で漲れる中、学校のプールに忍び込んでずぶ濡れになったなら、まだ本番はお預けでも相互見せオナはもう普通。

クズ監督が消えて部員みんなはイキイキと練習に励み、凄味を増していく玉緒のプレイに甲子園に手が届いても不思議じゃないと思った。
完全に英雄的主人公になろうとしている彼を復活させたのは、なんだかんだ監督の暴行を撮影して学校に分からせたのがデカい。
そのグッジョブを遂行したのが風紀であり、自分の手柄だと彼に伝えずに陰ながら支援するところが堪らない。

それを人伝に知った彼がお礼を言ってくれるものだから、変態娘の感激はまた有頂天レベル。
何かお礼がしたい。
ならいいこいいこして欲しい。
真っ赤になって子供みたいなおねだりをする巨乳美少女にガチ惚れしない方がおかしい状況で、彼女は頭じゃなくてとスカートを捲りパンツをずり下ろし、愛液滴るマン毛濃いめマンを露わにするのだった…

だぶるぷれい6巻
残暑の夕、いいこいいこして欲しいのはしっとり濡れそぼった股間だとはっきり頷いた。
本能に従って人体に吸い寄せられた蚊が、水分もたっぷりな丸出しの股間に辿り着き、濡れた密林の中でもしっかり主張する一部に着地した。
それに見惚れた玉緒は反射的に叩き潰そうとし、小気味いい音が鳴った。

無意識の愛撫、そんなつもりじゃない手マン未遂。
また思わずひと気も無くなった部室にしけ込むことになり、秘部を触られた意味を勘違いしながらも彼の怒張した股間に気づいて、突っ走ってしまう癖が爆発すると、ご褒美よりご奉仕が止められない。

蘭は挟めるほど大きくはないが手ごろな美乳、女マネ劔はちっぱい。
清楚なド変態の吹奏楽部員は、噴き癖もある巨乳。
上目遣いのパイズリなんて、一体どこの男子高生が耐えられようか。

まだ理性らしくものが残っていたかも知れない彼だが、風紀の一挙手一投足がいちいち股間を刺激してくるものだから、流れるようにベンチに寝かせてまんぐり返して股間に顔を埋めて蚊に刺されてより赤くなった部分にキスをした。
するとまた、熱い愛液が噴射されて顔面びしょ濡れに。
いいこいいこして欲しい変態美少女に対する、しようと思っていたお礼でしかない。
その解の求め方で乳首を強めに噛み、剃り残しのある腋の現実的な味に舌鼓を打つ。

どれだけ可愛くてエロくても、人間らしく体内から分泌された夢心地になり切れない臭いが同居する。
ベンチもびしょ濡れにした風紀はまだ彼の股間が膨れ上がっているのを見つめ、いそいそとお返しの初フェラをしようとするが、まろび出た瞬間にお返しの白濁液がぶっかかった。
股間と同時に意識もイった彼は、重力に任せただけの正常位で悦ばせた。
一所懸命に気持ち良くなってもらおうと腰を動かすが、彼は腹上死したように出し切り顔でうんともすんとも反応しなかった。
自分を取り合う都合のいい3Pの淫夢から目覚めた時にはもう風紀はおらず、臭い部室をより臭くする二人の体液が残されていた。
ゲリラ豪雨の中、彼が死ぬと思って心マに人工呼吸と手際よく進めた風紀は、尻コキでまたイって彼もイカせたのだが、外から物音が聞こえて彼を置いて窓から脱出していた。

愛液と精液を雨が洗い流してくれた帰り道、性欲のままに風紀をヤリかけた彼は蘭への罪悪感を抱いて家に着いた。
そしてびしょ濡れの身体を温めようと虚ろな精神のまま風呂に直行し、ラブオナニー中の蘭を目の当たりにした。

淫夢では夢中で騎乗位で腰を振っていた蘭は、また恥ずかしいところを見られて思わず悪態をついてしまう。
その暴言と察してちゃんな態度にやっと対峙した彼は、プレイ内容はスルーして風紀と一緒にいたことを正直に明かしてから、ついに擦れ違いようのない愛を告白した。
抱きしめ合えばもちろん、ぬるついた股間を押し上げんばかりに肉棒がそそり立っていく。

ぴったり密着し、お互いに舐め合い、股間を擦りつけ合う。
今度はすべすべの腋、宍色はそう変わらない、所有権を主張し合う相互キスマーク。
もうセック〇するしかなく、踊るように部屋に移動してベッドに倒れ込み、しっかり先っぽと出入り口をあてがった。

しかし、蘭のエロ可愛さはそこでも上限を上書きされ、残暑の夕立ちが止んだ後でも、また二人は涙を流してしまった。
巨乳の吹奏楽部、平均的くらいの幼馴染み、ちっぱいの女マネ、そこにもう一人、年上巨乳が加わってかき乱すのか…
































