
サタノファニ309話310話311話
ネタバレ感想
サタノファニのネタバレ最新エロ画像(raw pdf hitomi危険)、感想、配信サイトを紹介。
桐生を倒すため、人生を終えるため、NTRセック〇を見せつけた瑠璃子。
桐生を自慢の射銃でNTR野郎に風穴を開けた…
309話
チン〇から血が滴る様子が何と物悲しい。
セック〇でイカせてくれたばかりのヤリチンがデカい穴を開けられて物言わぬ屍になっても、瑠璃子は人を殺せる威力の射精に興味津々で、早くも筋肉がどうたらこうたらと当たりをつけた。
桐生の強さの理由、それは不随意筋を自在に操れる特異体質が故。
だから射精も拳を振り抜くが如く発射できるとしても、身体を貫くなんてフリーザのビームのよう。
桐生はブチ切れ寸前みたいな雰囲気を醸すが、瑠璃子は構わず最高のセック〇だった、気持ち良かったと前世とも比較して憎い男にただのメスだと上塗りしていく。

桐生にとっては愛犬に手を噛まれたようなもの、恩を仇で返されたも同義、瑠璃子の思惑通りに何かが壊れそうな感じが隠し切れなくなってくる。
そこで瑠璃子は追い打ちに、全て把握していることをぶちまけることにした。
鵠沼アキオの名に桐生が瞬時にビクつくのも当然、そいつは瑠璃子を殺した犯人なのだから。
鵠沼を捕らえながら生かし、船にも乗せている理由をと訊かれた桐生は明らかに狼狽するが、いやらしく股を開いて精液が零れだす様を見せつけられたら、もう我慢できなかった。

言い訳など二の次、今は念願を叶える逃せないタイミング。
ベッドに乗り込み覆い被さり、問答無用でぶち込んで心地良い感覚に股間が浸った。

もう止められない腰のリズミカルピストン、20年前の後悔に浸り、愛を叫ぶ劇場感にも浸り、夢中で腰を打ちつける初老の化け物。
力では屈服するしかない瑠璃子はだから、全男が絶望する言葉を吐きかけてやった。
その一言でも萎えそうなのに、瑠璃子は鵠沼のエピソードトークオナニーについても知っているとぶちまけた。

20年にも及ぶ反吐が出る激ゲボキモオナニー、それだけ妄想してもこの下手くそさ、いやそもそも一人でイクか二人で気持ち良くなるかセック〇の定義から違うのかと、瑠璃子はこれでもかと煽りに煽ってバカにする。
止めは言葉のない呆れと侮蔑の表情。
桐生が鵠沼と同一視されているような気分に陥ったのは、自分の気持ち悪さをどこかで理解していたからか、ただ目を背けていただけなのか。

結局は性欲に支配されただけの、色んな才能に恵まれただけでチン〇人間でしかない。
絶望から身を守るには周りを否定するしかない、桐生は瑠璃子を失敗作だと判定して首に手をかけやり直そうとした。
しかし瑠璃子は更に頭が回る、騎士気取りのおっさんに今の醜い姿を自覚させるのも、呆れ表情並のダメージを与えられると理解した。
姫扱いしてきた少女にぶち込みながら首に手をかける姿、それのどこが騎士なのだと、いくら騎士を気取ろうと鵠沼と変わらない性犯罪者の戯言でしか無くなったと…

310話
瑠璃子は確かに桐生に恋をしていたし、彼も彼女の騎士たろうとする意気込みは本物だった。
彼女が夢を語り、彼が命に代えて支えると誓った紫陽花の花が咲き誇るあの場所の思い出。
その美しい光景とは正反対の状況が、桐生が正常位で瑠璃子の首を絞めて圧し掛かっている性犯罪実行中の今だった。
鏡で自分を見てなんとおぞましき騎士とはかけ離れた犯罪者の姿だと自覚できながらも、何度も抜いたエピソードトークの内容と同じことをしている状態に、桐生はラリって力を緩められないでいた。

即座に始末するべき大切な人の仇を生かし続け、オナニーの道具にしてきた究極の変態、それが桐生正臣。
なんだかんだ、結局は瑠璃子とヤリまくりたい、自分だけに見せる顔が欲しい、その欲望を拭いきれなかったのは鵠沼が羨ましくて仕方なかったから。
首を絞めればもちろん苦しそうにし、アヘ顔とコラボする、そしてアソコの締まりもグッと増す人体のメカニズム。

エピソードトークの中で一番のヌキどころだった瑠璃子の表情の描写部分、そのリアルはついに拝めた桐生は後世に残る芸術品を見たかのように満足した。
瑠璃子が作り出したミニ象が野生の勘で察知したのか、館に向かって寂しそうに鳴き喚いた。
そう、桐生は息の音が止まるまで力を緩めることができなかった。
涙と汗でぐちゃぐちゃになりながら、事切れた瑠璃子を見下ろして襲うのは後悔か、達成感か。

とにかく騎士などではなく、変態殺人鬼という自覚は否定しようがなく、高笑いをキメたところがテンションのマックスだったのは間違いない。
二つの遺体の傍で一しきり何らかの感情と向き合った後、スッと表情も穏やかさを取り戻すと部屋を出た。
すぐには戻ってくる気配がなさそうだと判断したところで、ベッド下の収納に隠れていた瀬里はよっこらせと出てきて、一応は願いを叶えた瑠璃子を見つめた。

この桐生に対する大煽りは、瑠璃子の命を懸けた賭けだったのを瀬里は聞かされていた。
桐生を弱体化させるのも大きな目的だが、瑠璃子は自分が死なない一縷の望みにかけて桐生を煽り倒したのだ。
シミュレーションでは賭けにもならない確率でほぼ100%殺されると自分で導き出したのに、それでもド変態を煽り散らかしたのは、彼に恋したのも否定できない事実で素敵な思い出だから。
そんな勝負に挑んだのもまた、知的探求こそが生き甲斐の努力の天才だからでもあった。

望んだ結果を得られなかった瑠璃子が命を賭して弱らせた桐生に、メデューサ達は復讐を果たせるのか…
311話
いよいよ決戦の日、祭り当日になった。
メデューサ一行は集合し、ポイント・ネモにおける作戦の最終確認を行うことにした。
まずはアビゲイルと一戦交えた千歌から、彼女も殺人鬼を刷り込まれているメデューサであり、モデルはオーティス・トゥール、奇しくもルーカスの相棒という厄介な相手。
千歌と小夜子を罠にハメたことからも全く信用ならず、ただ千歌に執着するあまりの単独行動ならば、他の傭兵に密告されていないと祈るしかない。

次にヘヴンノウズに潜入した霧子が、殺人鬼ではなく天才と称した歴史上の人物を隊員が宿していることを報告した。
岡田以蔵、シモ・ハユハ、カス・ダマト、確認できたのはチームの3人だけだが歴史上の傑物となればまだまだ強化人間がいてもおかしくない。
龍野曰く、五菱が狙う人工的な超人作りはメデューサが試作品みたいなもの。
ヘブンノウズの幹部は病院送りにしたイリヤを除いて残り5人、霧子は最後に悲痛な情報で締め括った。
それは非情にも自分のチームが声をかけたことで覚悟を決めた三上が、夜の海に飛び込んで藻屑になってしまったこと。

とても助かるとは思えない暗闇へのダイブ、逝ったと見なす他ない状況だ。
その時、話題に上りかけた瀬里が現れた。
神妙な面持ちで仲間たちに無事な姿を見せた瀬里は、瑠璃子は桐生に殺されて協力は仰ぐことは不可能になったことを明かした。

事の顛末もしっかり伝えたことで、一行の桐生への憎しみはより深く強く増幅される。
おぞましく気持ち悪く身勝手な欲望のために、絶望を与えられた挙句に殺された瑠璃子。
メデューサ達は今日必ず、桐生を仕留めると誓った。
お祭りは船上とは思えない、日本の各地で行われる出店が並ぶ縁日そのもの。
ゲス客共は浴衣で雰囲気に浸る者が多く、メデューサたちも浴衣に身を包んで溶け込むことにした。

日本の的屋を連れてきたからこその縁日感、果たして的屋は稀代の極悪人の船だと分かって仕事しに来たのか、それとも何も知らないのか。
ともあれ普通にイカ焼きを買った千歌と小夜子。
小夜子は千歌の中にいるルーカスに話しかけて表に出し、自分への殺意がまだあるのか確かめてから、その答えによって伝えるかどうか変えるつもりだったのか否か分からないが、危ないフラグを立てた。

愛の告白、それはルーカスも含めての千歌という食いしん坊なドスケベな女の子へ。
瑠璃子が命と引き換えにメンタルを削りまくった桐生は、果たしてどこまで落ちているのか…
感想
サタノファニ309話310話311話でした。
えげつない破壊力の表情攻撃でした、怖い。
































