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「サタノファニ」ネタバレ最新306話307話308話。NTRの不安を焚きつけて心身を疲弊させるえげつない作戦!

サタノファニ306話307話308話
ネタバレ感想

サタノファニのネタバレ最新エロ画像(raw pdf hitomi危険)、感想、配信サイトを紹介。

 

瑠璃子が企む、桐生を倒すためにメデューサを遠慮なく利用する作戦。

小夜子は決戦前に切り札を使ってしまい、明日に暗雲が立ち込め始める…

 

紹介作品の目次

306話

霧子は滞りなくエンマの部隊に潜り込んだが、さっそく好戦的な先輩隊員が3人がかりで絡んできた。

 

喧しすぎる大声で挨拶を強要してくるものだから、霧子は戸惑いながらも素直に自己紹介しようとした。

 

しかし、よく聞くと高智弁のアシンメトリーヘアーは言葉じゃなく力だと言いながら、躊躇なく襲いかかった。

 

高知ならば坂本龍馬に倣って北辰一刀流でも修めているかも知れない、ただのチンピラじゃないっぽい得物の太刀筋。

 

霧子は一瞬追い詰められかけるが、長物の対処もお手の物、瞬時に退けぬなら前へと虚を突き持ち手をぶん殴った。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ306話

 

 

すると今度はドレッドヘアが交代で殴りかかって来ると、すぐにスタイルを察した霧子はガードの隙間から顔面を捉えようとした。

 

しかし相手も紙一重で躱すと、身体を捻った勢いでガゼルパンチをカウンターでぶち込もうとするが、霧子もギリギリで躱す。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ306話

 

 

まさにボクサー同士らしい拳の応酬だが今はルール無用、霧子は身軽に大柄の相手の足を足場に膝蹴りで追い打ちをかけた。

 

それはしっかり入ったが、そこに褐色の銃女が宙を舞って霧子の頭を両太ももで掴み、捻り倒そうとする。

 

足技が得意そうな女が追撃の蹴りをぶち込んでくるので、霧子は鬱陶しい連携は食らうまいと距離を取った直後、女はガチの殺気を放って銃口を向けようとした。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ306話

 

 

そこでやっとペールが止めに入ってくれなければ、女は本当に撃っていたかも知れない。

 

高知弁があっけらかんとチーム入り合格だと言い出し、霧子がドッと緊張から解放されたのは正体がバレた故の奇襲だと思ったのも無理はない。

 

ただ3人の強さは伊達じゃなく、ペールがまた丁寧に天才モデルのメデューサ達だと教えてくれた。

 

坂本龍馬ではなく人斬り以蔵のケムカイン。

伝説のボクシングトレーナーカス・ダマトのイシメール。

ソビエトを恐怖させた白い死神シモ・ハユハのオルガ。

天才モデルとは、千歌たちの殺人鬼とはまた違うカテゴリに分類される者たちのようだった。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ306話

 

 

そして瑠璃子は桐生を始末するための作戦を、本人に仕掛けた。

 

見られるように机の引き出しからはみ出させた封筒、その中に仕込まれたNTRを疑わせる写真。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ306話

 

 

バカ正直に信じはしないが画のインパクトは凄まじい動揺を与えるには十分、ローランに声をかけられるまで入室にも気づけない程に心乱されるばかりでなく、ローランが定期的に報告に来る時間なのも、それを決めたのが自分なのも瞬間的に完全に失念してしまうほど。

 

そして瑠璃子が今は一人ならば、この瞬間にもどこぞの男にぶっかけられているのではと疑いを強めてしまう。

 

そうなると確かめずにはいられず、急いで家に戻って最後にベッドルームも探してもいないのを不審に思った直後、近づく足音に慌ててクローゼットに隠れた。

 

父としてはキモすぎる行動の言い訳も思いつかず焦ったその時、僅かな隙間から男を連れ込んでいるのを見てしまう…

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ306話

 

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307話

ゼニスはイラつきながら爆発騒ぎを起こした犯人を特定しようと情報収集に努めていた。

 

我が船のセキュリティリーダーとして汚された怒りは一塩、G型ドローンにも心当たりがあり、五菱が関わっているのは十中八九間違いないと見抜いたことで、関係者と言えば桐生の秘書の三上に疑いを持つのは当然だった。

 

 

その三上は洋子らが働くバーでどこぞのおっさんとしこたま飲み、べろんべろんに酔っぱらっていた。

 

デキる大人な風でいて酒に飲まれる情けなさ、おっさんもこれは好機と桐生の秘書とワンナイトラブできそうだと、嬉々として送り狼になろうと手を伸ばす。

 

すると三上はリバースして挿入はまだしもキスなんてあり得ないゲボ案件にしておっさんを遠ざけたところで、一緒に騙された洋子にスッと囁き、今後の作戦情報を流したのだった。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ307話

 

 

やはりデキる女だった三上、もちろん既に疑われていることも把握して、これが最後の接触で自分は姿を消すと伝えて後を任せた。

 

脱出の手引きをしてくれる仲間が洋上に現れるのを待つ間、想いを馳せるのは桐生の計画に与してしまった後悔。

 

家族を人質に取られて進退窮まったという事情があっても、尻拭いを被害者のメデューサ達に任せるのは心苦しさしかない。

 

そしてそろそろ迎えに来る時間というその時、そうはさせじと霧子が加入したばかりの血気盛んなチームが声をかけた。

 

事態がすぐに飲み込めない霧子に手助けできる余地はなし、三上もここで捕まればおぞましい拷問が待っているだけだと瞬時に察す。

 

それよりはマシだと思ったのか、助かる算段があったのか、悩む間もなく暗い大海原に飛び込んだのだった。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ307話

 

 

三上の逃亡でゼニスは五菱の関与と、まだ他にも潜り込んでいるのを確信した。

 

先んじてメデューサの潜入に気づいている御陵印はあえてヘブンノウズに教えようとはせず、大騒ぎになるを楽しむつもりだった。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ307話

 

 

気になるのはメデューサたちが危険を犯し、やっと手に入れた平穏を後回しにして乗り込んできた理由。

 

異常者には、復讐という気持ちを理解し切れなかった。

 

 

洋子は三上に託された情報を千歌らに共有するが、なぜ瑠璃子が協力するのかどうしても解せなかった。

 

そもそも瑠璃子に対する印象を変えるべきかもしれないと、ザイ―ドから桐生に嫌われている理由を訊いた美依那は伝えた。

 

桐生はザイ―ドが瑠璃子を口説こうとして不快に思ったようだが、ザイ―ド曰く実は瑠璃子から誘われたという。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ307話

 

 

そんな瑠璃子の淫乱さを今、桐生はクローゼットの隙間からまざまざと見せつけられていた。

 

男がどこのヤリチンクソ野郎か知っていても、ここから飛び出す変態性を躱す言い訳が思いつかない。

 

そしていやらしくベロチューをする瑠璃子に興奮して堪らない。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ307話

 

 

出るかここで出すか、桐生はどうする…

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308話

若い二人のセック〇はもう止められない。

 

クローゼットの隙間から出るか否か決めかねる桐生歯ぎしりしながらチン〇をおっ立て、麗しい瑠璃子の思い出を走馬灯のように駆け巡らせていく。

 

その天才お姫様がヤリチン揉まれ舐められ脱がされ、まだ見たことのない生命の出入り口を他の男にご開帳される憎しみと、見れた感動。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ308話

 

 

そんなぱっかり濡れそぼったあられもない裸身を見てしまったら、張り詰めた股間をいじらずにはいられない。

 

ヤリチンに指でぐちゅぐちゅ言わされながら、軽くイチャつく言葉のやり取りで恥じらいの表情まで露に、それもまた桐生が見たことのない女の顔。

 

いやらしい声、音、艶めかしい表情。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ308話

 

 

手マンと乳首責めで軽く一回絶頂した瑠璃子の呼吸の乱れ、まだ物欲しそうな微笑み。

 

崇め奉り、利用してきた桐生にとって次から次に初めてを奪われる屈辱とオカズ。

 

いよいよ反り起ったヤリ〇ンポを差し出され、臭いを嗅いでからハムっと咥え込んだのもまた目を疑う衝撃、そして股間への衝動。

 

この二人は絡み合うのが初めてじゃないらしく、フェラも最低でもこれが二度目の咥え込みの様子。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ308話

 

 

それでヤリチンにして相当な気持ち良さを感じているのは、瑠璃子がセック〇においてフェラにおいて勤勉にデータ収集して望んだ賜物。

 

好きモノ極まる口の使い方に、桐生のメンタルはどんどん削られていく。

 

そのまま口内射精もキメると流れに乗ってごっくん、思いの外の苦さを知り、一連のプレイを履修完了。

 

もうそろそろヤバイ桐生の願いは叶わず、瑠璃子はヤリチンに跨って対面座位でチン〇を股座に突っ込んだ。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ308話

 

 

強姦〇人犯のエピソードトークで幾度となく抜いてきた歪極まるド変態桐生でも、他の男でエピソードを再現されるのは全くの想定外、しかしチン〇は天を突かんばかりに上を向いてしまう。

 

そしてたっぷり中出しをキメたところで、ヤリチンは知らんぷりをやめて桐生に話しかけて出てくるように煽り倒した。

 

やはり瑠璃子はもちろん、ヤリチンも了解済みの見せつけNTRプレイ。

 

ならばもう隠れる意味のない桐生は堂々とチン〇を出したまま、しかし涙など無かったように静かに姿を見せた。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ308話

 

 

ヤリチンは瑠璃子の騎士のつもりか、桐生はロリコ●糞野郎という認識で、ちょっと鍛えて武術を齧って全能感に燃えるまさに血気盛んな若者。

 

美少女に出したばかりでスッキリ萎えた一本と、オナニーでは出さずに天井を向く銃並の一本。

 

ヤリチンは余裕綽々のまま先制攻撃を繰り出し、ルール無用の喉笛噛み千切りで一気に仕留めようとした。

 

あえて打撃を避けずに受け止めた桐生は喉に食らいつかれる寸前に掌底を横っ面にぶち込み、歯無しにしてやった。

 

そして瑠璃子にしゃぶらせたように歯が無くなった口にぶち込み、一撃必殺の射銃で返り討ちにしたのだった。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ308話

 

 

感想

サタノファニ306話307話308話でした。

終盤のクライマックス編にしか思えませんが、まだ新モデルを出してくるとは予想外でした。

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