
終末のハーレム16話後編ネタバレ感想
ゆず先生との一夜の興奮冷めやらぬ中、ムチムチバレー部に視察に訪れた翔太。
そこで、爆乳バレー部員と飛び級天才の少女の決闘が始まろうとしていた。
二晩連続
子供相手に容赦なく打ったジャンプサーブ。
どこからか来る自信も虚しく、顔面レシーブと顔面トスで翔太ダウン。
天才少女は完全無視され、翔太に駆け寄る女バレ部員達。
打ち込んだ本人も、尻を突き出し見事な土下座を見せて謝ってくれた。
その後は、以前のように音楽室でピアノを爪弾いていた。そこにゆず先生登場。
かつての清楚な服装は見る影なく、THE女教師といった風だった。
翔太のおでこに絆創膏が貼っているのに気付いた彼女は、すぐに駆け寄って髪を掻き分け、そっと剥がして赤くなっているところを見た。
翔太は笑って平気だと答えるが、何かを思いついた彼女は唐突に顔を近づけてきた。
動物がそうするような、傷を癒そうとする舌の動き。
最後に優しいキスをして彼女の治療は終わった。
昨夜のことは迷惑ではなかったかと心配するゆず先生。
もちろんそんなことはなく、東大に合格してももらえないようなご褒美だと思っていた翔太。
彼の気持ちを確かめた彼女は、自分にも治療してほしいとにじり寄る。
そして、二日連続で二人はまぐわった。
上層部の心配をよそに、カレンの計画は順調に進んでいた。
翔太をその気にするため、学園生活の中で彼に男としての自信をつけさせるのは、一人目から滞りなかった。
それも全て、火野、水原グループに負けたくないからだった。
感想
終末のハーレム16話後編でした。
お盛んですね。やっぱりゆず先生は逸材でした。そろそろクラスメイトともヤるんでしょうけど、天才少女とはさすがにアウトかな。




































