亜美VS親父
地下空間に閉じ込められていた亜美は、夜更けに物音で目を覚ました。
なんと、死んだ部長の飯野を上原が掘り起こして食べていたのだ。
狂気に満ちた顔で上原は衝撃の告白をした。
お腹の中に東山の子供がいるから、しっかり栄養を摂らなくちゃ、と腹をさするのだった。
著者名:外薗昌也 引用元:鬼畜島6巻
同じく東山と関係をもっていた藤井はブチ切れて、醜いキャットファイトが始まった。
髪を掴み、奇声を発し、顔の肉を引き千切らんばかりに暴れまわる二人。
次第に劣勢になった上原は、思わず「亜美ちゃん」と叫んで助けてもらおうとした。
それを聞き逃さなかった村田は、豚皮を無理矢理剥ぎ取り、豚女の素顔を確かめた。
著者名:外薗昌也 引用元:鬼畜島6巻
それは探し求めた娘の亜美だった。歓喜する村田。歪な愛情が湧き上がり、亜美と子供を作りまくるため、亜美に襲い掛かった。
しかし亜美は鉄パイプで一撃食らわせて、マウントポジションから脱出。
続いて二撃目で仕留めようとしたが、がっちりキャッチされて万事休す。
その時、一部始終を見ていたカオルが、亜美の足元にチェーンソーを投げ落とした。
それをすぐさま拾い、耳を劈く駆動音を響き渡らせる。
著者名:外薗昌也 引用元:鬼畜島6巻
一息に突っ込んだ亜美。
腹を抉り貫かれた村田は、亜美にもたれかかるように体から力が抜けていった。
だが、村田は最後の力を振り絞って亜美の股間に指を突っ込んだ。
悪寒が走って離れた亜美。
自分の体からチェーンソーを引き抜き、娘を地獄に道連れにしようとしたが、今度は巨大なエンジンが落ちてきて、村田を押し潰した。
またしても、カオルが助けてくれたのである。
キャットファイトを続ける二人にも、チェーンソーをチラつかせて争いを止めさせた亜美。
カオルは、彼女にサンタマリアを見ていた。
著者名:外薗昌也 引用元:鬼畜島6巻
感想
鬼畜島6巻でした。
表紙は亜美だったんですね。もう化物家族の誰かっていう先入観があったので、分かりませんでした。
マリの恋が叶うことを祈ります。
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