
明日葉さんちのムコ暮らし3巻
ネタバレ感想
明日葉さんちのムコ暮らし3巻のネタバレと感想、漫画を無料で読める方法を紹介。
女だらけの生活は、誘惑や気を使うことばかり。
近いうちに二人だけの新居に引っ越したいけど、それまではムコ暮らしをそれなりに満喫中のむつみ。
式の準備も整えて、後は本番を待つばかり。
明日葉さんちの愛妻弁
いつものようにラブラブで仕事にいくむつみを見送っていたひなただったが、お義母さんに弁当を先に渡されてしまい、妻としてのプライドを傷つけられる。
さっそく愛妻弁当をサプライズで用意しようと翌朝早く起きたものの、男性特有の朝勃ちを目撃してしまい、興味をそそられていじっているうちにむつみを起こしてしまった。
逃げるように台所に駆け下りるひなた。同じタイミングで起きてきたアスナにはち切れそうな股間を見られたムコ。
騒がしい朝の始まりだった。
ひなたは母にお弁当の作り方を教えてもらい、一から一生懸命こしらえた。それはむつみの顔を模した愛妻キャラ弁で、他人に見られるのは相当に恥ずかしい盛り付けだった。
しかし、アスナに制裁を食らってうなだれていたむつみに、一気に笑顔が戻りラブラブモード全開。
ムコの男らしさに言葉を無くす女性たちを尻目に、愛妻弁当を携えて仕事に向かったむつみ。お昼になって、同僚の女性たちが弁当を見たときの反応は、誰も知らない。
明日葉さんちのお引越?
近所の不動産屋で賃貸物件を物色していたひなたは、未だ見ぬ二人の子供のことを考えながら、ルンルン気分で帰り道を歩いていた。
途中でアスナに出会い、物件のチラシを見られていつ引っ越すのか目を輝かせて催促される。三女のしおんと相部屋だから、早く一人部屋が欲しくてたまらないのだ。
珍しく二人で帰った来たときに限って、むつみが一足早く帰っていて、しおんの遊び相手になっていた。
それはいいが、アスナの剣道防具と竹刀を勝手に持ち出していた。そして、隙を突いたしおんはムコの尻穴に突きをお見舞いしてしまった。
むつみの尻の穴が汚いかどうかで姉妹喧嘩を始める巨乳姉妹。なんとか止めようとするむつみをお義母さんが逆に止めた。
こうして喧嘩できるのも、あと少しだけだから。
明日葉さんちのぬくみさん
喫茶店で後輩と会っていたぬくみは、とある絵師の同人誌を見せられた。
そこに書いてあるキャラにインスピレーションを得た彼女は創作意欲が湧いてくるが、後輩の話はそこからが本番だった。
と言うのも、ぬくみの表現に必要なのは男だけが持つアレの正確な描写が必要だと思っていた後輩は、姪の婿である男と一緒に暮らすようになった今なら、それを知るチャンスは十分にあるんじゃないかと提案したのである。
飲みすぎて帰ったむつみがアレを想像しながら玄関に突っ伏した時、一戦終わったむつみが降りてきた。心配して屈んだむつみの股間がぬくみの視界に飛び込み、少し膨らみがある股間に思わず飛び込んだ。
しかし、耐え切れずまずトイレで吐き出していく。介抱してくれて申し訳なくなり謝ったぬくみに、むつみは「家族ですから」と答えた。
その時、セクシーな下着に着替えたひなたが降りてきて、むつみのアレは急上昇。
その絶好のチャンスに、ぬくみは顔を上げようとしなかった。
後日、後輩に家族のアレは売らんと宣言したぬくみ。しかしそれは彼女の勘違いで、後輩は3次元男のアレを直接見ろなどと言ったつもりはなかったのだ。
姪御さんに聞いて、女性目線から表現すべきだというのが後輩の思惑だった。
そこから人目もはばからずチン○の連呼に、静かな雰囲気を楽しむ店を追い出された二人だった。
明日葉さんちの外食
式の準備で疲れきったひなたは、むつみがいるにも関わらず足をおっぴろげてパンツ丸出しで気を抜いていた。
そこにアスナがやって来て、ようやくパンツ丸見えなのを指摘され居住まいを正すが、そんなだらしないひなたも好きなムコと、ラブラブモードに突入。
しかし、二人の世界に入る前にお義母さん登場でお預け。
一人忙しく家事をこなす母を誰も手伝おうとせず、逃げる、言い訳する、汚れたままで動き回る娘達に、ついにボイコットを決め込んでしまった。
甘え作戦で宥めようとしても、駄々っ子のように寝転んでパンツ丸出しで酒と蟹の外食がしたいわ~とわがままを言い出した。
そんなあられもない醜態をムコも見ていると気付き、すぐさまスカートを直すが時既に遅し。それはそれとして、要望通り久しぶりに外食して、いい気分で帰ってきたお義母さん。
夢のお婿さん抱っこをおねだりするが、それはひなたに阻止されるのだった。
感想
明日葉さんちのムコ暮らし3巻でした。
結婚式に向けて、着々と準備は進んでいる様子。ぬくみの後輩の鋭い目に心奪われつつ、しおんのハートフルストーリーや、素晴らしい思いをしまくっている婿に嫉妬を覚えつつ、義父の登場を楽しみにしています。





































