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残りがブラだけになったとき、吾妻が止めてくれた。実は各種最新機器が揃っているので、服は着たままで問題なく、彼女の趣味で遊ばれただけだった。

 

検査の結果に異常はなく、腕と耳に識別用のリングとイヤーカフを装着された。

 

 

次は所長の間久部との対面だった。彼を父として、家族のような関係性を築くことで更生を促す方針だと説明されるが、そう話すときの笑顔は、彼女をレイプしようとした奴らの顔を彷彿とさせるものだった。

 

建物内を進んでいくと、次第に鉄格子が目に付くようになってきた。すると、その中の一室に目を引く美人がいた。

吾妻はその女を鬼ヶ原と呼んだ。その女は、高学歴の女性ばかりの脳を切り取って殺した、連続殺人鬼、鬼ヶ原小夜子だった。

 

この後の案内は彼女に引き継がれて不安だったが、話してみると意外と普通で安堵を覚えた。しかし、この刑務所を悪くなさそうなところだと千歌が言うと、おもむろに服を脱ぎ始め、ここがどういうところか教えてあげると言った。

 

 

感想

サタノファニ2話でした。

まともな刑務所じゃないフラグが立ちまくったところで、一人目の受刑者との出会いから全裸でお出迎え。
サスペンス、バイオレンス、エロのどこに重きが置かれるのか注目所ですね。

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