PR掲載中最新コミック

 

またそこを戻ってきた篠崎に見られてしまい、人工呼吸だなんだと無理やりごまかし、人を呼んでくると言って逃げ出したのだ。

 

浜路は何事もなく篠崎に水をぶっかけられて起こされたが、全裸勃起状態をバンバン撮られてしまうのだった。

ハンツートラッシュ
著者名:こばやしひよこ 引用元:ハンツー×トラッシュ13巻

 

 

 

萩原とはまた妙にギクシャクするようになったが、会えない時間が増えた速水とは逆に精神的に深く繋がるようになった。

 

そうして若人たちが様々な経験を積み重ねれば、形ばかりの顧問の寺田にも心乱す人物が再び現れた。

 

そう、痴女並にエロい美好がまた練習に顔を出すようになったのだ。

 

 

教員採用試験が終わって一段落した彼女が、もしかしたら同僚になるかも知れない。

 

そんな未来を想像した寺田は、少しでもいいところを見せようとウェイトトレーニングに参加したりし始めたが、誰も興味を持ってくれない。

 

それでまた凹んでいると、偶然美好の着替えシーンを覗いて性欲交じりの好意をどんどん募らせていくのだった。

ハンツートラッシュ
著者名:こばやしひよこ 引用元:ハンツー×トラッシュ13巻

 

 

だが相変わらず男子たちは小バカにした態度を改めようとしないので、ここはいっちょカッコいいところを見せようとプールに飛び込んで一緒に練習するが、あっという間にバテてまたバカにされる。

 

それでも美好の金メダル級爆乳を手に入れるため、恥を忍んで彼女に教えを請い、谷間や食い込みに目を奪われながらも、がむしゃらにボールを追い泳ぎまくる日々を過ごしていった。

ハンツートラッシュ
著者名:こばやしひよこ 引用元:ハンツー×トラッシュ13巻

 

 

 

そんなある日。

 

完全にダウンして一人更衣室で寝転がっているところに、心配した美好が様子を見に来た。

 

 

そしてプルプル震える太ももをマッサージしてくれ出したのは嬉しいが、柔らかい手と前かがみの谷間のせいで勃起しそうになる。

 

それに気付かれる前にうつ伏せにされると、今度は完全に油断したバックショットのパンもろを拝ませてもらい、腰を突き上げてしまうのだった。

ハンツートラッシュ
著者名:こばやしひよこ 引用元:ハンツー×トラッシュ13巻

 

 

感想

ハンツートラッシュ13巻でした。
面白度☆6 速水度☆7

結局速水と未遂に終わってしまい、徐々に脇役感が強くなってきました。

これは完全にルートから外れる流れですね。

できれば、もう一組くらいシンプルなカップルを作って欲しい所です。

ハンツー×トラッシュを読むならこちら

https://www.kuroneko0920.com/archives/42915