95話 振られる恐怖
胸の苦しみに何分間か悶え苦しみ、急いで後を追いかけた。
運よく追いつき誠心誠意謝罪したが、言葉のチョイスが気持ち悪くて失敗。
すると、保菌者騒動が終わった後は会わないつもりだと言われ、とてつもないショックを受ける。
そこでもう感情が爆発して無様な泣き顔をさらし、本音を吐露すると、自分を選んでくれて執着してくれていると知ったきららはほだされ、デレて取り合えず今は好きだと告白。

デレた勢いで、ちゃんと最後の一軒でそういうことをうる用のカップル御用達ホテルの部屋を取っていると教えてくれた。
96話 これが私の幸せ
順番にシャワーを浴び、バスタオル一枚で抱き合いながらキスをした。
尻がチャームポイントであり性感帯のきららは尻を少し触られただけでビクビク反応し、いざヤリ始めればちゃんと感じさせてくれる彼の優しさに惚れ直した。

だから、今日は攻めて野太く喘がせてやろうと計画していたことが何もできず、体中を舐められ、指でいじられ、また尻と股間を攻められると立てなくなり、また攻められる。
正常位、バック、側臥位・・・

突かれながら色々考えるがうまくまとまらず、二股だろうが三股だろうがこうして抱かれて平等に愛してもらえるのが幸せだと思う。
そして、性欲が有り余っている彼のおねだり寝バックが気持ちよ過ぎて、昇天しかけた。

翌日は、紗月とのデートだった。
97話 ずっと前から
紗月には告白される前に、きららとだけ付き合うことにしたのをきっぱり伝えるつもりだった。
なのに、完全に自然体でいられる紗月との散策デートはただただ楽しくて、まったりした時間だけが過ぎていく。
そして、紗月が告白してきそうな雰囲気を出してきたので、強引に中断して逃げた。

ホテルに逃げ帰り、高木に無様な自分の醜態を白状して笑われるが、蓮華から要注意人物としてマークされている高木は自ら疑われる言動を取り、晴輝の言動に恍惚の表情を漏らした。
そしてきららは、何を思ってか紗月を彼にけしかけた。
おまけエロ漫画
今回も神として登場した委員長。
趣向を変えた今回は、小鳥の身体の中に晴輝を意識を入れ、条件を満たして脱出させるゲームが行われることになった。
小鳥になった晴輝は、どこかの一室に榎並と共に閉じ込められた。
脱出するには、榎並と心か身体が重なり合う行為をしなければならない。
つまりエッチだった。
現実でも小鳥をおもちゃにして遊んでいる榎並は嘘八百を並べ立て、地下研究所では一日3回するほどのラブラブカップルだと宣言。

彼はいまいち信じきれないが、無理やり胸を掴まされ、そのあまりの柔らかさに理性が吹き飛び、どうせ小鳥の身体だしいいかと思って流れに身を任せることにした。

だから、自分からキスをぶちかまし、女の子の手で女の子の身体をまさぐりいじり、押し倒してあっちこっち吸い付いた。
十分に盛り上がった二人。

榎並が受けになる形で、いよいよ本番へ・・・


































