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佳織はおもむろに彼の顔の上を跨いで腰を下ろし、シックスナインの体勢で彼の萎んだペニスを口に含んで刺激し始めた

著者名:近藤しぐれ 引用元:監禁婚2巻

 

 

彼は押しのけようとするが体勢の悪い片手ではどうにもならず、身体は正直にまたフル勃起していた。

 

香織は淡々と大きくした後で先っぽにキスをし、彼の全ては自分のものだと呟き出す。

 

男根は言わずもがな、髪も口も目も。

そして腕も、と叫ぶと同時に思いっきり彼の腕を蹴り飛ばした

 

 

痛さに喘ぐ彼をまた見下ろし、子種もねと付け足した。

著者名:近藤しぐれ 引用元:監禁婚2巻

 

 

彼は否定するが、仕事で知り合い、香織から付き合うのを切り出した時に、確かに「自分のモノにならない?」と言ったことを、彼女は持ち出して突きつけた。

 

 

自分から捨てない以上、あの時の約束は香織の中で続いていた。

 

自分のモノの精子をどうしようが自由。

 

そう言った香織はブラもパンツも脱ぎ捨て、認めない彼に跨って首を絞めた

著者名:近藤しぐれ 引用元:監禁婚2巻

 

 

そしてゆっくり膣の入り口とペニスをあてがい、ぐっちょり濡れている自分の中に飲み込んだ

 

 

久しぶりの棒の形を思い出した香織は首から手を離し、穂花より先に彼の子を孕むためにリズム良く腰を振り始めた

 

腰と尻がぶつかり合う音と、肉棒と襞が愛液でコーティングされて擦れる音が、外の雨音をかき消していく。

 

彼は中出しだけはするまいと気持ちを強く持つが、肉棒が熱く脈打っているのを感じている香織には、やはり身体が正直に気持ち良くされているのは隠せない。

著者名:近藤しぐれ 引用元:監禁婚2巻

 

 

自分勝手に動く香織は勝手によがり始め、恍惚の表情を見せる。

 

 

彼は痺れる右腕を動かし、穂花への愛を貫くために香織を押しのけようとした。

 

力を振り絞って動かした手は香織の尻を掴み、指をにゅるにゅるした穴の中に滑り込ませた

 

その瞬間、香織は大きな喘ぎ声を出して絶頂に達した。

著者名:近藤しぐれ 引用元:監禁婚2巻

 

 

 

イキ過ぎた香織がぐったりしているうちに彼は左手の拘束を解き、自由を取り戻した。

 

 

部屋を飛び出し、マンションから出た辺りで力尽き、意識を失ってしまう。

 

しかし、地面に倒れる寸前で迎えに来ていて穂花が受け止めた。

 

そして、愛情が一切感じられない表情で彼に労いの言葉をかけた・・・

著者名:近藤しぐれ 引用元:監禁婚2巻

 

 

感想

監禁婚2巻でした。
面白度☆7 自己中度☆10

女の子は多少わがままな方が可愛かったりしますが、女脳が強すぎると話の通じないただの自己中人間になりますから、見極めと離れる決断力が必須ですね。

ドMで束縛されるのが大好きなタイプは、毎日涎を垂らせるでしょうけど。

https://www.kuroneko0920.com/archives/54418