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浜路は自分たちの関係がどうなっているのか訊くが、速水は彼の態度から萩原のことが忘れられずに今は自分より好きなんだろうと感じ取った。

 

と言うより、深く考えずに二人と仲良くし続けようと考えているのがそれとなく分かった。

 

だから速水は、メッセージが嬉しかったことと彼がまだ好きだと伝えてから、彼の本当の気持ちを思って、もう会わない方がいいと一方的に言って帰ってしまうのだった。

著者名:こばやしひよこ 引用元:ハンツー×トラッシュ15巻

 

 

 

彼は振られたと思い、翌日熱を出して学校を休んだ。

 

しかし放課後の時間帯には熱が下がったので時間を持て余し、何をするでもなく街をブラブラしていると帰る途中の篠崎と出会った。

 

浜路はとにかく速水とのことを話したくて、昨夜別れを告げられたときに言われた言葉を打ち明けると、篠崎も浜路が二人共から好かれようとしているとすぐ分かった。

著者名:こばやしひよこ 引用元:ハンツー×トラッシュ15巻

 

 

それを速水に見抜かれたから身を引いたんだろうし、結局どっちが好きなのか問われた彼は、いけしゃあしゃあと二人共好きだと宣言。

 

好きになったのはどうしようもないが、この状況でその発言はあまりにクズだった。

 

浜路と萩原をくっつけようとしていた篠崎も呆れ、彼を見限り、誰とも付き合う資格はないと突きつけ、どれだけ身勝手なのか思い知らせた。

 

 

そう言われても彼はどっちを好きか選べず、部活がない放課後を部室でゲームでもしようと足を運んだら、服を乱して泣いている雨宮が男子更衣室から飛び出してきた。

著者名:こばやしひよこ 引用元:ハンツー×トラッシュ15巻

 

 

部室に入ってみると、下半身を露出させた塩田が鼻血を出して机に突っ伏していた。

 

 

塩田は部活が休みの今日を狙って、部室で雨宮と初エッチをしようと目論んだらしい。

 

最初はキスから始めて、誰かに見られるかもしれない部室を嫌がる雨宮をなだめすかし、強引に愛撫して勝手に準備OKと判断して挿入しようとしたのだが、全然濡れていなかった彼女は痛いと叫んだ。

著者名:こばやしひよこ 引用元:ハンツー×トラッシュ15巻

 

 

そして塩田は濡れないのが悪いみたいにほざき、当然怒らせたのだった。

 

 

 

基本的にバカな塩田は練習すればいいんだと思い込み、駅前の風俗店に浜路を連れて直行した。

 

だが、ソープは高校生には高すぎて断念。

 

すると、30分3000円のピンサロの安さに惹かれ、どこまでできてしてくれるサービスなのか知らないまま入店し、浜路も流れのままに入ってしまった。

 

 

できるだけ金を抑えるために指名せず、先にサービススペースへ案内された塩田は、まさかおばさんをあてがわれやしないかとビクビクしていたが、やって来たのはかなり可愛いりこるんだった。

著者名:こばやしひよこ 引用元:ハンツー×トラッシュ15巻

 

 

塩田は風俗嬢が話す定番のこんな仕事をしている理由に涙を流しつつ、実は初彼女との初エッチに失敗して怒らせたことを打ち明けた。

 

するとりこるんは、女の子の喜ばせ方を教えてあげると言ってくれ、バスタオルを取って美巨乳のロケット乳を披露してくれた。

著者名:こばやしひよこ 引用元:ハンツー×トラッシュ15巻

 

 

塩田は普通にポロンと出されたおっぱいに戸惑ってがっつけなかったが、りこるんが手を取って触らせてくれると、雨宮以外の女の子の身体に緊張と感動を覚える。

 

そしてりこるんは、もっと優しくと囁き、うぶな男の子に手ほどきを始めたのだった。

著者名:こばやしひよこ 引用元:ハンツー×トラッシュ15巻

 

 

感想

ハンツートラッシュ15巻でした。
面白度☆7 じれったい度☆8

別れるか寄りを戻すのかさっさとはっきりして欲しいですが、そこが分かれば最終回も間近でしょうから、色々はっちゃけてから決めて欲しいですね。

なんだかんだ、速水には期待しています。

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