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選ばれし狛江と久我山リカの参戦

SNSやニュースで全国に知れ渡ってしまったアキバ事件。

KAXAの事態収拾は後手を踏んだものの、映像はネットに溢れており、それを見ながら意識のなかったいずみに説明を始めていく。重要なのは、女王化が解ける瞬間だった。

狛江に顔射された直後に解けたということは、彼こそがいずみの中の種を殺す精子を持つ男なのだった。

幸い、狛江がどこの誰かはまだ掴めていない。

いずみは嫌悪する狛江とのセックスなど考えられず、同級生なのを黙秘する。

 

中和器具の代わりとなる錠剤を貰い、いずみはさっそく器具を二穴から取り出して薬を飲む。

副作用があると言われるが、常時穴にぶち込んだ状態から早く解放されたかった。

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著者名:稲光伸二 引用元:性食鬼7巻

 

 

 

アキバ事件の余韻が冷めやらぬうちに、また水天宮との特訓が始まった。部屋に入るとすぐに全裸になるよう言われ、興奮しながら脱いでいき、足を広げて椅子に座らされる。

 

着ぐるみにいじられながらも、ちゃんと暗算を解ける自我を保つ訓練が始まる。

計算式が映し出されるモニターには、いじられている自分の姿も映し出され、どんどん興奮していく。徐々に快感に意識が奪われていくが、止まらない触手の動きに、やはり潮を盛大に吹いてしまう

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著者名:稲光伸二 引用元:性食鬼7巻

 

 

その頃、KAXAでは久我山リカが新たな戦力として訓練を行っていた。

 

 

武蔵野はシャワーを浴びているのがいずみだと思い、着替えを持って来ていた。

しかし、そこにいたのは久我山リカだった。久我山もKAXAに協力し始めたらしく、いずみと同じようにサポートしてよと言ってくる。

 

相手が裸なので後ろを向いていたが、いずみのような露出狂じゃないから見られても大丈夫だと言う。ならバスタオルくらい巻いているだろうと振り向くと、しっかり全裸だった。

いずみ比べて小ぶりなおっぱいだが、器具を付けるのに邪魔らしく、毛を剃っていずみと同じようにパイパンにしていた。

 

更に、訓練で握力がなくなったと言い出し、体を拭いてとお願いしてくる。

いずみにはベロチュー、乳首舐め、手マンとやってきたが、また違う女の子の柔らかい体に触れ、どうしようもなくフル勃起する。

それを見逃さないリカは、躊躇い無くカチカチになったチンポを鷲掴みにしてきた。

武蔵野をバカにしながらも、しごくのを止めようとしない。堪らずパンツの中で射精させられる。

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著者名:稲光伸二 引用元:性食鬼7巻

 

 

 

いずみは狛江を呼び出しアキバ事件の痴女が自分だと言わないで欲しいと口止めする。

そして一緒に映っているのが狛江だということもばれないように釘を刺す。その後、何を勘違いしたか、狛江はいずみの秘密を握ったのをいいことに告白してくる。

 

尤もらしい言葉を並べいずみへの純粋な愛を伝えたつもりだが、結局いずみとエロい事がしたいだけであり、いずみにもそう伝わっていた。

しかし、相手は選ばれし精子の持ち主であり、無碍に断り辛い。

勉強を理由に誰とも付き合うつもりはないと言うと、あんな露出行為をしてるから成績が落ちるんだろと言われ、ぐうの音も出なくなる。

じゃあキスしろと、意味の分からないことを言い出す。

アキバでキモオタにキスできたなら、俺にも出来るだろと壁ドンで追い詰めてきた。キスか付き合うかどっちだ!?と迫り、勢いに任せて唇を重ねてきた。

 

逃げ出したいが、嫌な相手のキスでも体から力が抜けていく。

狛江は調子に乗り、乳首をも摘んでいく。そのせいで、もう興奮が抑えきれない。言葉では嫌がっていても、体は求めていき、狛江の指は膣の中にスルッと飲み込まれた

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著者名:稲光伸二 引用元:性食鬼7巻

 

 

我慢しきれなくなった狛江はズボンをずり下ろした。

いきり立ったチンポがいずみの目の前に現れ、先っぽからは我慢汁が溢れ出していた。いずみのパンツを無理矢理脱がし、力づくで挿入しようとしてきた。

 

その時、男の咎める声が聞こえてきた。慌てて逃げる狛江。

それは最初から見ていた水天宮だった。淡々と近づいてきて、そっとハンカチを取り出し、それを貰っていくよと言った先にあったのは、スカートにぶっかけられた狛江のザーメンだった。

 

 

保健室で性の悩み相談をしつつ、いずみが来るのを期待していた烏山。彼女の評判は女生徒にも広がっていて、気持ちよくなりたい女子も少しずつ訪れるようになっていた。

 

その中の一人に、以前いずみのとばっちりで着ぐるみに襲われた女子がいた。

他の生徒と同じように気持ちよくされていく。十分噴射させた後で、ある女の子に近づいただけで濡れてくるという話を聞き、それが女王候補に違いないと詳しく話を聞きだしていく。

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著者名:稲光伸二 引用元:性食鬼7巻

 

 

 

その頃、久我山は学校に調べに来ていた擬態した着ぐるみに接触していた。

相手の化けの皮を特殊な液で剥がし、本体を露出させた。追いかけてくるのを誘導して、隙を突こうとしたがうまく避けられてしまう。

触手に絡め取られてしまい、こうなったら仕方ないと強化服を発動。

それは、以前いずみが来ていたのと同じマイクロビキニタイプで、新たにグローブを装着していた。

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著者名:稲光伸二 引用元:性食鬼7巻

 

 

感想

性食鬼7巻でした。

次々に新しい陵辱方法を経験していくいずみですね。もう大抵のことはやったでしょうから、次は何をさせられるのか、なかなか予想が難しいです。

しかし、保健室の先生は特にハードではないものの、それが妙に生々しくてエロいです。おまけに髪を解いたリカが可愛いです。やたら強気な態度も悪くないですね。

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