
ホームルーム2巻
ネタバレ感想
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正体を見せない誰かに日々嫌がらせを受けていた、品行方正、地味で巨乳な桜井幸子。
実は、担任であるラブリンこと愛田が犯人だった。
幸子は知る由もなく、何かと気にかけてくれるラブリンに心を許し、不法侵入、盗聴、盗撮など一切気づいていなかった。
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ホームルーム2巻
自分以外の誰かが幸子に嫌がらせをしたことに混乱しながら、ラブリンは保健の先生の椎名と夜の見回りに出た。
椎名はこのコンビを組んでいる間に、ラブリンを誘惑して抱いてもらい、既成事実を作ろうと企んでいた。
とても見回りに来たとは思えない、胸元の開いたワンピースに高いヒールを履き、時折前かがみになって自慢の巨乳をアピールしていた。

当然ラブリンは、年相応のメイクをしている椎名になど興味無かったが、今日の幸子への嫌がらせの話題を振られると、頑張って平静を装った。
幸子を保健室に運んだ後、いつもの如く、生徒たちは誰も手を上げず、戸惑っている時にヤンキーだからヤン沢と呼ばれている男子が、犯人を煽っていじめを茶化してふざけた。
それにイラっときたラブリンは冷静さを保てず、頬を打ってしまったのだった。

親にもぶたれたことなかったヤン沢は怒り、他の男子が止めに入る大騒ぎになった。
放課後になっても怒りが治まっていなかったヤン沢が不良仲間とゲーセンでうだうだ過ごしていると、ラブリンと椎名が二人でいるのを見かけ、あることを思いついてほくそ笑んだ。
ラブリンは椎名がラブホ街に誘導しようとしているのに気づき、そろそろ引き上げようと声をかけたその時、椎名は分かり易すぎる芝居で足首を痛めたと騒ぎ出した。
そして、仕方ない風を装って目の前のホテルでの休憩を誘った。

しかし、敏感に察知したラブリンは素早く姿を消していたのだった。
ラブリンは慣れ切った幸子の部屋に侵入するため、愛車の軽トラに乗り込み、バイト帰りの幸子にクラクションで合図を送り、白馬の王子を気取って颯爽と追い越していた。
幸子は隣に丸井がいるのとノーパンなのを忘れ、朝日を全身に浴びるように腕を広げてラブリンの笑顔を受け止めたのだった。

そしてラブリンは、今日一日の連続したゴタゴタに疲労感を感じながら、いつものようにアパートの階段を上がっていった。
ヤン沢たちに、尾行されているとも知らずに。
もちろんヤン沢たちも、まさかラブリンが幸子の部屋に不法侵入しているなど思いもしていなかった。

そして丸井と別れた幸子はどこにいるかも分からない母に向け、ラブリンや丸井の手助けで何とかやれていると心の中で語りかけ、ポストを開けた。
そこには、サラとかいう聞いたことも無い相手からの手紙が入っていた。

翌日、ラブリンは英語教師なのに漢字の「辛」は頭に一人いるだけで「幸」になると語り、幸子を喜ばせた。
その頃、ヤン沢たちは授業をサボり、トイレにしけこんで煙草を吹かしていた。
ただヤン沢と頭も尻も軽いサラの二人は個室に篭り、対面座位でエッチに励んでいた。
ただサラは大好きなヤン沢に抱かれながら、古臭い手紙の呼び出しにラブリンが応じるとは思えないと言い出した。

女子なのに坊主頭でピアスだらけの星(きらら)は、自宅のポストに入れたからこそ、応じざるを得ないはずだと言い返した。
そして金曜日の放課後になった。
しかし、サラはいざ当日になるとラブリンを陥れるための色仕掛け要員としてキスしたり胸を触らせたりするのが嫌になってきた。
するとヤン沢が、貧乳でバカなのを自覚しているサラに、俺のことが好きなら嫌なことでも出来るよな?と圧力をかけ、恋心を利用して説き伏せようとし出した。

しかし、顔も根性もひん曲がっているヤン沢がなだめすかす必要もなく、星が一発、できるかできないかじゃなく、やるんだと言い聞かせた。
ただ星は、根性もヘアスタイルもイカれてはいたが、自分の名前がおかしい自覚だけはあった。



































