
ド級編隊エグゼロス22話
ネタバレ感想
ド級編隊エグゼロスの漫画最新話と最終回まで、最新刊ネタバレと感想、あらすじ、エロ画像、結末、漫画を無料で読める方法を紹介。
リフレッシュするための、穴場の海水浴場に来たサイタマ支部のエグゼロスメンバーだったが、卑猥なナマコが大量発生していて、流れに抗えずキセイ蟲退治で、くんずほぐれつのぶっかけ祭りになってしまう。
でもヒーロー活動の後には、最高の景色を眺めながらの温泉で癒されたのだった。
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22話
激しくもぬるぬるの戦いを終えてから一夜が過ぎ、清々しい朝が訪れた。
烈人は女っぽく見える男の燈馬と二人部屋だったはずだが、小ぶりなおっぱいを手に感じて目を覚ました。
しかしやっぱりそれは、Aカップくらいありそうな乳首がコンプレックスの燈馬の胸だった。
そこで、トーキョー支部の彼らと一緒に旅館に泊まったことを思い出した。
唯一の男子同士、燈馬が興奮するシチュエーションも白状してくれたことだし、仲良くしていきたいところだが、寝相が悪すぎて浴衣の乱れが、男だと分かっていても艶かしい。
だから、親切心で直してあげようとしたタイミングで、百花と紫子がノックもせずにいきなり入ってくるものだから、まるで男色に目覚めたかのような光景を見られてしまうのだった。
当然あけすけな二人は、彼が可愛い男子に手を出してしまうほど溜まっているのだと勘違い。
溜まっているというより溜めるための行為がヒーローには必要なので、二人が近づいたその時、否定しようとした彼は二人の浴衣をずり下げてしまい、朝っぱらから仲間の胸の格差を目の当たりにするのだった。
ナマコを倒したことで、旅館の女将は感謝感激。
せめてものお礼に豪勢な朝食を用意してくれ、ヒーローたちは遠慮なく舌鼓を打ち始めた。
美味しい旅館飯を食べながら、今日の観光する予定はどこにしようか話し合いも始まっていく。
二支部が集まってもよなが全体のリーダーっぽく取り仕切り、口々に希望を挙げていく。
雲母は癒されたいと言うし、百花はエネルギーを溜められそうなグッズが見たいと言うし、舞姫はまだ美味しい物が食べたいという。
そこで宙ははたと思いつき、よなに皆の希望を叶えられるはずの場所を耳打ちした。
そこは、ある意味一番現代日本らしい秋葉原だった。
と言うことで、よなと宙の欲望も叶えられる電気とオタクの街に繰り出した。
しかし、総勢9人でぞろぞろ歩くのもなんだと言い出した紫子は、動きやすいように二手に別れようと提案した。
特に何の疑いも持たなかった面々は賛成し、紫子はメンバー決めで時間をかけず、言いだしっぺの権限を利用してH値の高い順から好きな方を選ぼうと持ちかけた。
もちろん、彼と同じ班になって距離を詰めたいからだったが、雲母と舞姫はH値など暴露したくないと恥ずかしがった。
紫子もそこで強く言い包められず、じゃんけんの結果、彼とは別れてしまうし、折り合いの悪い雲母と一緒になってしまうのだった。
傍から見れば美少女だらけで注目の的であり、特に褐色ギャルの紫子と巨乳美少女の雲母が二人でいれば人目を引いた。
そんなことには気づかず、紫子は目論みが失敗した恨み言をぶつけ、雲母もイラっとして言い返す。
離れて見れば仲が良さそうな二人に対し、百花をももっちと呼ぶ萌萎は彼女と同じ班になれてハッピーらしく、マスクをしているせいで一際魅力的に見える瞳を輝かせた。
案内役を任された萌萎は、ちゃんと百花の希望を叶えられる場所を考えていたのだ。
一方、よなが連れて行った場所は、大都会ではおよそお目にかかれないフクロウがたくさんいるフクロウカフェだった。
さすが秋葉常連のよなは、一風変わった場所を知っていた。
舞姫も宙も可愛いフクロウを見れてご満悦。
するとその中に、彼と雲母に似た仲が良さそうな二羽を見つけ、彼も戸惑いながら癒される。
マナーを守れば写真を撮ってもOKだと言うので、彼は後で雲母に見せてあげようと思い、自分たちに似ているらしい二羽を撮っておいたのだった。
一方萌萎が連れて行った場所は、百花の希望通り、興奮できそうなものがたくさんあるアダルトグッズショップだった。
コスプレ衣装にゴムにローション・・・
しかし、まだアイアン・メイデンが抜け切っていない雲母は拒否反応を示した。
だが心配無用、萌萎は未成年の自分たちも入れる全年齢フロアの1階だけしか案内していない。
だから、バイブがうねうねしているところを見せたり、いやらしいパッケージのDVDを見せたりして、雲母に大人の階段を登らせようとする。
雲母はそこで男性客から注目を集めていることに気づき、いたたまれなくなって店から飛び出した。
店の前で腰を下ろし、火照る顔を仰いでいると、肩にいやらしいことに主に使われるマッサージ器を押し当てられて変な声が出た。
そんな悪戯をしてくるのはライバルの紫子で、バイブにも使えそうなお手頃サイズのグッズを恥ずかしげも無く手の平で弄びながら、ウブ過ぎる雲母をからかった。
雲母の欲に腰を下ろし、同じように通行人に見えるようにパンチラしながら、相変わらず彼との関係が進展していなさそうだと見抜き、雲母がとにかく恥ずかしさで物事を判断するタイプだと指摘。
だから、彼と興奮させ合うエフレにすらなれないんだと突きつけた。
恥ずかしさと悔しさで何も言えないでいる雲母に構わず、堂々と立ち上がった紫子は宣戦布告した。
そろそろ、本気で彼を落としにいくと。
言うだけ言った紫子は用事があるから帰ると言い出した。
そして、彼を狙っているのが自分たちだけだと思わないほうがいいと、忠告するのだった。
雲母はさすがに、危機感を募らせ始めた。
その頃よな班は、ゲームセンターで遊んでいた。
舞姫と宙がゾンビ系ガンシューティングで盛り上がり、男子二人は秋葉っぽくないゲーセンに感動しながら、燈馬は出会った頃のようにトイレに向かった。
その時彼は、可愛らしい女の子のパネルで宣伝しているVRゲームがあるのに気づいた。
そして彼がVRゲームに気づいたのに気づいたよなは後ろから忍び寄り、健全なゲームっぽく説明してせっかくだからやってみなと促し、彼は勢いに負けてブースの中に入った。
よながグイグイ推した理由は、紫子が執着する彼がどれほど興奮させてくれるのか、体験したかったからだ。
彼も彼で出会ったばかりの女の子に見られながらVR美少女ゲームをプレイする、何とも言えないシチュエーションにドキドキしながら、ストーリーを進め始める。
以前にプレイ済みのよなは、これからエロい展開が待っているのを思い出し、それを見て興奮した彼が辛抱堪らずに襲ってくる妄想を繰り広げ、一足早く興奮し始めた。
真面目そうに見えてそういう人こそエロいこと大好きな場合が多く、よなもご多分に漏れずそうだった。
エグゼロスに勧誘されたくらいなのだから常人よりエロいのは当然で、妄想して盛り上がったよなは、彼がゴーグルをして見えていないのをいいことに、目の前で服を捲り、バレるかバレないかのギリギリを楽しみ始めた。
本性はエロいこと大好きで興味津々なよなは、学校でも家でも成績優秀、品行方正な真面目っ子の自分を演じてストレスを溜め込んでいた。
そして、いざエグゼロスになってみても、まとめ役なのは変わらなかった。
そんなよなが一番興奮するのは、やってはいけない時にエロいことをして背徳感を感じている時だった。
興奮しすぎたよなはばたんと倒れ、その音を聞いた彼はゴーグルを外し、よながあられもない姿でぐったりしているのを目撃した。
恥ずかしいところを見られたよなは言い訳しようとしつつ、結局、色仕掛けで口封じするためにホックを外して魅惑の巨乳を彼の顔に押し付けた。
しかし彼は、いくら相手が巨乳美少女だろうと、一線を越えるのは好きな相手だけだと決めていたので断った。
ただ、よなも彼に恋愛感情を抱いている訳ではないので、真面目に断る彼に戸惑う。
そこで、メンバー同士で興奮させ合うのが普通じゃないと気づいた。
紫子に騙されたと分かったおかげで、恥ずかしさが更にこみ上げてくるよな。
同じく刺激的な紫子で慣れていた彼が気にしていないと言ってくれるので、ストイックなのにキセイ蟲退治の成果がトップクラスなのは凄いと賞賛した。
それに比べて自分たちは変だと自虐すると、彼はバッチリの決め顔でよなを励ましたのだった。
よなは彼の優しさと誠実さに救われ、勇気を貰えると同時に、彼に好かれたいと思い始めたのだった。
そして、いやらしいことし放題のVRブースから出ると、燈馬から向こうの班はもう解散したと教えられた。
よな班も駅に戻り、東京観光を終えて解散した。
彼は舞姫と宙に先に行くよう伝え、トイレに寄った。
おかげで燈馬と同じように迷ってしまい、二人がどこに行ったのか分からなくなってしまった。
だが代わりに、同じくはぐれたらしい雲母と鉢合わせ、思わず嬉しい二人きりの状況になった。
それは雲母も一緒で、二人同時にもごもごしながら一緒に帰ろうと誘い、二人はついさっき心乱された相手の顔を思い出しながら、危機感を募らせてどうにかアプローチしようと考えた。
彼は男を見せて話しかけ、さっそく雲母に似ているフクロウがいたことを話し、撮ったツーショットの写真を見せた。
すると雲母は、自分に似ている方より隣の彼に似ている方が好きだと答え、彼をドキッとさせた。
しかし、そのフクロウと彼が似ていることには思い至る前に、彼が話題を強引に変え、雲母はどこに行ったのか訊いた。
アダルトグッズショップに行ったなどと言えない雲母は適当にごまかそうとするが、しっかり買い物した袋を持っているので、トーキョー者の忘れ物だと嘘を重ねて切り抜けた。
そして降りる駅に着いたのでそそくさと降り、話しを有耶無耶にしてホームに飛び出した。
しかし、慌てて降りたせいで他の乗客にぶつかってしまい、その時にいつもつけている髪飾りを落としてしまっていた。
雲母はわざわざ探しに行くほどのものでもないと思ったが、なぜか彼は慌てて駅員に事情を話しに駆け出した。
雲母は大切なものだとは思っていたが、一体、いつからつけるようになったのか思い出せなかった。
そして、探せるのは終点に着いた時だけになり、彼が一人で行くというのを押し止めて、雲母は自分も行くと答えた。
結果、どうにか無事に発見することができた。
そして付き合ってくれた駅員は、彼が率先して探したのを見て察し、彼に一言アドバイスを囁き、大人の男として若者を送り出した。
もう折り返す電車のない時間の終点なので、帰るにはおじさんに連絡して迎えに来てもらうくらいしかない。
だがその前に、彼は手を伸ばして一歩関係を進ませようとした。
すると、雲母からこの髪飾りのことを知っているなら教えて欲しいと切り出した。
黒雲母に聞かず、自分で彼に聞かなければならないと感じた雲母の真剣な眼差し、握って来た手の柔らかさと温もり、そして谷間に、彼は覚悟を決めた。
彼は特に百花には話すなと前置きしてから、髪飾りは自分があげたものだと白状した。
そう聞かされても、雲母はもらった時の記憶が思い出せない。
彼は、思い出せない理由も察しがついていた。
なぜなら、彼がプロポーズした時のプレゼントだったからだ。
感想
ド級編隊エグゼロス22話でした。
砂浜でぐちゃぐちゃに乱れた後は、また新キャラのよながたくさんサービスしてくれましたね。
紫子がどんな手を使って誘惑してくるのか楽しみですが、プロポーズと聞いた雲母も積極的になってくれるところも見たいです。
https://www.kuroneko0920.com/archives/50538




































