そこにいたのは道着を着た空手美少女で、有無を言わさずこの状況を理解できていない眼鏡に渾身の蹴りをぶちこもうとしてきた。
しかし、眼鏡が何もしていないのに勝手に転び、道着まではだけさせて羞恥に顔を赤くしている。

眼鏡はコントのように自爆した空手少女には、普通に引いた。
しかし、露出は少ないにしても「くっ殺っ」と悔しがる美少女が返り討ちに遭い、陵辱される展開を妄想すると興奮を禁じ得なかった。

それでもまだどうにか理性を保ち、ついに声を荒げて訊ねた。
君たちは一体、何なんだ?と。
すると三者三様美女3人は不敵に微笑み、まだ誘惑してきそうな雰囲気を見せる。

眼鏡は不自然過ぎる彼女たちを不審に思い、目覚める前にどこで何をしたのか必死に思い出した。
どこかの病院らしき施設。
カルテの質問欄に、性交渉の経験の有無があった。
眼鏡はそれに、童貞であるに○をした。
まさかそんな質問とこの状況に関連があるわけがないと思った直後、また新しい珍客が登場。
マイクロビキニに黒のストッキングを穿いた完全なる痴女スタイルのその女は、手っ取り早く眼鏡の股間をさわさわとソフトタッチしながら耳元で囁いてドMの部分を刺激し、あっという間にフル勃起まで導いた。

痴女はシャツを捲り、乳首を責める。
清楚はパンツを下ろし、フル勃起に口でご奉仕する。
透けTは自慢の巨乳でパイズリし、空手は顔面騎乗位で女体の神秘を口で体験させる。

眼鏡は頭の中では嫌な予感がして仕方なかったが、最悪奪われるのは金ぐらいだろうし、こんな美女4人が誘惑してきて耐えられる訳がないと思ったし、そもそも童貞を奪われるのは大歓迎だった。
そして眼鏡の童貞は、痴女が騎乗位で飲み込んで奪い、今までの人生で最高の快感の中で射精させたのだった。

気持ちよ過ぎる体験をさせてもらった眼鏡は、部屋から出て行く清楚に向かってなんで自分の童貞を奪ったのか訊いた。
「世界を救うため」
そう聞かされた直後、眼鏡は頭を撃ち抜かれて殺されてしまうのだった。
眼鏡が誘惑され、次第に興奮し、勃起し、童貞を奪われ殺されるまでの一連の流れをモニターしていたさやかは、眼帯をした女にこれから所長として別の施設に赴き、同様の任務をしてもらうと命令された。

派遣された施設で、幼馴染みの将来を誓い合った彼と再会するとは知らずに・・・
感想
デスラバ特別編でした。
本編が始まる直前辺りのエピソードですね。
童貞奪取施設はいくつかあるようなので、多少、約ネバに似ていると言えなくもないですね。
殺される前に抜け出せるのか、なぜ童貞を奪わなければならないのか、世界はどうなっているのか、エロにミステリとデスゲームを融合させていて、楽しみの多い漫画です。
https://www.kuroneko0920.com/archives/48879
https://www.kuroneko0920.com/archives/49698



































