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38話

スーパー内でトラブルが起きているなど知る由もなく、ルネラネ姉妹は店の前でスタンバっていた。

 

スポポポン星の監視機器が使えないなら地球製に切り替え、店内のトイレでリマが彼の童貞を奪おうとしようものなら、ルネが忍び寄って阻止する段取りを組んでいた。

 

もちろん、ラネは姉がうまくやれそうな気配がなくて心配だった。

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプ2019年1号

 

 

 

一方店内ではそんな昼ドラみたいな寝取り展開が起きる気配は一切なく、スーパーの店長があまりの商品の少なさに憤慨している真っ最中。

 

彼は訳が分からず混乱し、隣でリマが舌を出しているのにも気づけなかった。

 

演技派のリマは彼に合わせて戸惑いの表情を取り繕う。

 

心の中では混乱する彼に大爆笑しながら、初歩的でも取り返しのつかないミスで彼の会社での立場がなくなっていく未来を思い描く。

 

 

出世の道の断絶。

仕事ができない男として後ろ指指される日々。

そこに癒しを与える、笑顔と巨乳のリマ参上

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプ2019年1号

 

 

膝を抱える彼に自慢の巨乳を与え、乳首にしゃぶりつかせて母性でもって心を支配するどす黒い算段

 

表面上は彼にとっての女神だったが、目的はあくまでルネに一泡吹かせる逆恨み100%だった。

 

 

しばらく俯いていた彼は突然走り出し、どこかに消えた

 

店長は逃げ出したと思ってより怒りを爆発させ、リマもまさか逃げたとは思わなかったが何をするつもりなのか読めなかった。

 

 

彼は荷物搬入口の方から外に出て、予想通りルネがいるのを発見すると、ろくになんの説明もせずに駐車場の車の陰の方に引っ張り込んだ。

 

 

まだ何の説明もなしに、いきなり服の中に手を入れて体をまさぐり始める

 

ワンピースを一気に捲り上げてブラも一緒にずらし上げ、片乳をオープン。

寒空の中、勃起している乳首を高速ベロで舐め回していく。

 

何がどうなって犯されているのか分からないルネはでも抵抗せず、好きな彼にされるがまま。

 

それをいいことに片足を上げさせてパンツを食い込ませ、瞬き一つせずに白布とオマン〇ピンクのコントラストを凝視、ゆっくり食い込みを横にずらして直に見据えた。

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプ2019年1号

 

 

そして両手を使ってしっかりくぱあっと広げては閉じるを連続で繰り返し、愛液の分泌を促した。

 

 

ルネの準備が十分整ったのを見計らい、口で蓋をするように吸い付き、更に舌をねじ込んで噴出を促しながら喉を潤したのだった。

 

店内でリマが店長に責められ始めたところで彼は舞い戻り、素直にミスを認めた。

 

 

しかし、社会人としてミスをそのままでするつもりはなかった。

 

ルネを愛撫しまくって生殺し状態で余計辛くなっただけに思われるが今の彼にはそれで充分。

 

美少女の体を堪能できてエロスを回復させた彼はフル勃起することにより、この危機を切り抜ける算段を思いついていた。

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプ2019年1号