翌日から雪也は今まで通りに普通に登校したが、なぜか女子たちがやたらにエロく見え、胸チラパンチラがやけに目につき、ハレンチ学園に通っていたのかと錯覚するほどだった。
その中でも特にエロいのが、やはり彩奈だった。
そんな刺激物だらけの学校で教室に着く前に遭遇したのが、吹奏楽部のキラキラした演奏の中、1年後輩のフルート奏者の三好未來だ。
天才と称されるほどの腕前で男子ファンも多い三好は清楚系美少女でもあり、雪也は笛を吹く口使いでフェラされてる気分になり、妄想だけでイってしまいそうになるが、彩奈のビンタで助けられた。

いざ授業が始まっても、後ろの席はいつポロリしてもおかしくない彩奈。
前の席の女子二人がこそこそ話しているだけでもレズプレイを妄想してしまう雪也は堪らず途中で抜け出し、一人になりたい時に利用している使われていない部室棟の隅っこで寝転び、落ち着くのを待った。
するとしばらくしてから、変な水の音が聞こえてきた。
隅っこにいた雪也が身体を起こしてみると、なぜかスク水姿の三好が頬を染め、その辺りから水音が聞こえてくる。
もっとよく見てみると、三好は水道からそこそこ水漏れしてるくらい愛液音を立たせながら「佐藤先輩」と呟いた後、盛大に潮を噴いた。

直後、お互いの目が合った。
雪也がオカズにしたのが自分のことかどうか確認しようとしたその時、見回りに来た教師がドアを開けたので、三好は咄嗟に彼の方に飛び込み大密着。
そこで三好は、あるきっかけで小学生の頃から雪也を見続けていて、フルートもその一環で頑張っているんだと告白。
そしてオナニーシーンを見られたことを恥ずかしがるが、雪也のパンパンに膨らんだ股間に気づき、釘付けになった。

興奮まっしぐらが止められなくなった三好はスク水を半脱ぎして半尻の辺りまで脱ぎ、雪也の手を取って胸を揉ませた。
フルート奏者の胸の高鳴りに雪也はこのまま挿入までしてしまいたくなったが、そこで脳内再生されたのが、いつもよりエロい天使と悪魔の彩奈だった。
取りあえず魔女かも知れない可能性を考え理性を取り戻したが、積極的な清楚ビッチの三好は激しいキスもぶちかましてガンガン攻めてきた。

かろうじて上げていた腰も下ろして水着越しのマン肉を雪也のパツパツ股間に押し付け、間接素股状態。
音楽家らしいリズミカルな腰の前後運動が超絶気持ち良く、雪也は今すぐにでもイカされそうなほどの刺激を感じていた。

しかし、一方的に盛り上がって攻めてきた三好が先にビクビクっと果ててアヘ顔を晒したのだった。
ただ三好の背後には、注射を持った痴女医の東雲がM字開脚していた。
なんとこの学校の養護教諭になった東雲は、既に雪也のアダマス症が知れ渡っていること、三好が実はお嬢様ではなく金に困っているド貧乏な家の子で、アダマス症患者を誘惑した過去がある前科者だと明かした。
果たして三好の好意が真実か否かは本人のみぞ知るところだったが、心配してくれながらも口うるさく注意してくる彩奈にイラついた雪也はまたポロリさせ、自らの股間を追い込んだ。




































