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幸子をラブリンの同棲中の彼女か何かと思っている夏目は淡々と家探しするが、どうもここが彼女だけが住んでいるらしい部屋だと理解し、うまくかみ合わない幸子の返答に興を削がれ、改めようと思った。

 

直後、ベッド下に落ちた飴を拾おうとした瞬間、隠れていたラブリンと目が合った

著者名:千代 引用元:ホームルーム4巻

 

 

妖怪、ストーカー、少女も存在に気づいていないベッド下の変態男

 

 

夏目は飴を諦め、かといって幸子には何も言わずにもっとおもしろくなることを期待して、自分勝手に出て行った。

 

もちろん、ヤン沢たちにも変態男については何も言わず、自分だけの楽しみに止めた。

 

 

 

翌朝、新たな危機に瀕して夜も眠れなかったラブリンが隈を作ったまま授業を始めようととした直後、夏目とまた目が合い、お互い瞬時に昨日の謎の相手だと気づいたのだった。

著者名:千代 引用元:ホームルーム4巻

 

 

語られる、夏目が大人を信じられなくなった理由

 

教室では初対面を装った夏目は当然、人目のないところにラブリンを呼び出し、弱みを握っている立場として僕になることを誓わせ、手始めに足を舐めろと指示した。

 

この感じから前担任の森もハメられた可能性に思い至ったラブリンに、夏目が森にはどこを舐めさせたのか喋ろうとしたその時、ストーカー化しかけている椎名の彼を探す声が聞こえてきたので、ここは一旦解散の運びになった。

著者名:千代 引用元:ホームルーム4巻

 

 

そしてこの後、夏目は幸子とも校内で鉢合わせ、ラブリンが教え子に手を出そうとしているサイコ教師だと知った。

 

 

そんな夏目でも、傍目にはそうと分かる恋するオーラをある男子に向けて放っていたのだが、ヤン沢たちはその恋の成就する可能性が限りなく低いことを知っていた。

 

なぜなら、そのイケメン高スペック男子の竹ノ内は生粋のB専で幸子の親友、丸山のぶ代に熱い視線を送っていたのだ。

著者名:千代 引用元:ホームルーム4巻

 

 

その丸山も人知れず純粋で熱い恋をしていることを、本人以外誰も知らなかった。

 

しかし、ラブリンと椎名が保健室でとんでもないことをしているのを目撃して悲しみに暮れる幸子を目の当たりにした丸山は我慢できず、親友という立場を忘れて正体を表し、連続の衝撃を与えたのだった。

著者名:千代 引用元:ホームルーム4巻

 

 

感想

ホームルーム4巻でした。
面白度☆8 泥沼度☆8

教師を陥れることに青春をかけているヤン沢グループの突撃隊員の復帰、妊娠を焦る養護教諭、愛しの人で男のアソコを知ったサイコ化中の天然素材女子高生と、相変わらずサイコな爽やか教師。

そして、おかっぱ頭の親友。

ごちゃごちゃしてきましたけど捨て要素が無いですね。

https://www.kuroneko0920.com/archives/61097

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