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忌々しくも可愛く思えてきた女を屈服させることに夢中だった翔太は、ただひたすらに元同級生の中をかき回し、寝取り寝取られの快感を共有させようとする。

 

エリカは何も答えず、顔を伏せて腰の動きに合わせて喘ぎ声を漏らし、翔太の意識を自分に向けさせながら意を決した。

終末のハーレム
著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

そしてエリカが一際大きくビクビク震えて感じた直後、カプセルが「解除します」と音声を発し始めた。

 

それは、コールドスリープを解除した合図だった。

 

 

瞬く間に解凍が始まり、エリカは久方ぶりに共に悪事を働いた元カレと目を合わせた

終末のハーレム
著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

そして完全に解凍が終わって完了の音声が連呼されても、エリカは靴と靴下を履いただけのほぼ全裸、翔太はズボンとパンツを下ろすだけじゃなく、完全に脱いだ状態の下半身丸出しのままだった。

 

 

 

翔太は後でカレンから、カプセルが誤作動を起こしたことを伝えられた。

 

誤作動というより、エリカが間違って解除してしまったみたいだと言われ、まさか寝取りを楽しんでいる最中に元カレが起こされる偶然に、さすがの翔太も笑うことはできなかった。

 

人一人死んでも、カレンはいつもの笑顔で苦しまずに逝っただろうと翔太を励まし、自分の長官室に逃げ込むように入った。

 

 

中には、一仕事終えたエリカが待っていた。

 

カレンはグッジョブだと褒め称えるが、ついに人殺し、しかも元カレを殺ってしまったことにエリカは震えを抑えられずに、ドラッグの禁断症状が再発したようにストレスを感じていた。

 

だからカレンは子供をあやすように頭を撫で、翔太を励ましたのと同じ言葉で慰めた。

終末のハーレム
著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

そうなると、エリカの最大の恐怖は翔太に自分の所業がバレること。

 

こうして大きな弱みを握ったカレンは翔太にはバラさず、二人だけの秘密なのを約束したが、とても守りそうな顔ではなかった。

終末のハーレム
著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

 

一方、怜人一行は無事にロスアニア公国に到着していた。

 

まさに古き良き中世ヨーロッパといった趣の城を目の前にして、怜人、翠、絵理沙、冰冰の4人は感嘆の眼差しで豪奢な宮殿を見上げるが、お留守番組の朱音、マリア、そしてまひるが特に悔しがった。

 

 

中も豪華絢爛、目がチカチカしそうなインテリアや装飾が施されていた。

 

こんなところに住んでいるのが公国の姫、アナスタシア

 

かなり露出したミニスカドレスで姫自ら出迎えてくれたのはいいが、変人の噂に違わず、アナスタシアは初対面の彼にいきなりプロポーズしたのだった。

終末のハーレム
著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

感想

終末のハーレム64話でした。

朱音が要所要所でギャップを突く可愛さを見せてくるので、彼女の幸せを願いたくなります。

そして冰冰がいい意味でかき乱すエロキャラなので、これからもいい働きを期待します。

終末のハーレムを読むならこちら

https://www.kuroneko0920.com/archives/59919