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これから始めるという、問答無用の修行第二段階

 

旅行中に会得したいのなら時間をいくら使っても足りないと言われれば拒否できず、第二段階はミヤコたちが手出ししない自分たちだけで乗り越える内容だった。

ド級編隊エグゼロス
著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2019年9号

 

 

湯舟の背後にある巨大な岩の天辺に置いたを手に入れれば合格と言われた彼は、すぐさま登り始めるが、普通に滑ってすぐ落ちた。

 

ミヤコがエネルギーで身体能力を強化すれば簡単だとアドバイスしてくれるので、二人は素直に聞いてちゃっちゃろ終わらせようとしたが、その前にアンナが進み出て二人を手錠で繋いでしまう

 

その開錠用の鍵を、ミヤコは岩の上に放り投げた。

 

当然だが、楽々クリアできるようなぬるい修行などありはしなかった。

ド級編隊エグゼロス
著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2019年9号

 

 

ただこの修行が実は最終段階なことは、二人には秘密だった。

 

 

 

二人残された彼らはさっそく息を合わせて岩を登り始めた。

 

ただでさえ取っ掛かりが少なくて滑りやすい岩から落ちないように手足にエネルギーを集中させるのはなかなか神経を使うし、温泉に落ちたらエネルギーが流されてしまう悪循環に陥る。

 

彼は雲母に声をかけながら慎重に行こうとしたが、十分に弾める彼女の巨乳がバスタオルを緩めてしまい、途中でハラりとはだけた。

ド級編隊エグゼロス
著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2019年9号

 

 

雲母は反射的に両手でトップを隠したので、身体を支えるものがなくなり真っ逆さま。

 

もちろん彼も巻き込まれて温泉にダイブした。

 

 

熱いお湯の中で目を開けた彼が見たのは、薄暗い視界の中で見る雲母の秘部だった。

 

そして先に立ち上がった雲母に引っ張られ、柔らかいそこに左腕全体を密着させながらお尻の割れ目に口を突っ込まされたのだった。

ド級編隊エグゼロス
著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2019年9号

 

 

ここで今夜の修行は中断。

 

 

もちろん手錠は外してもらえず、寝るときは仲良く布団を並べて隣同士、深夜に尿意を催した雲母のために、彼はドアにくっついて終わるのを待たされた。

 

 

 

翌最終日。

 

強い風が吹き荒れる中、今日こそ成功させようと二人が気合を入れたその時、繁みがガサゴソ揺れ動いたかと思うとボロボロのチャチャが出てきた。

 

皆が危ないとチャチャが搾り出した直後、キセイ蟲の気配を察知したミヤコも浴場にやって来た。

 

 

一先ずチャチャが仲間なことを説明して詳しく話しを訊いてみると、どうやらヌシらしき巨大なキセイ蟲が出現した模様。

 

すぐに退治に出かけようとするミヤコに二人もついて行こうとするが、この修行もクリアできないなら足手まといだと言われ、同行を拒否されてしまうのだった。

 

 

悔しさで彼がヤル気を漲らせると、雲母は自分がエグゼロスを知った時や女王を倒した時と同じことをしてエネルギーを溜めようと提案した。

 

その時に何をしたか思い出した彼はドキドキしながら受け入れ、隣に座って手を繋いだ。

 

そしてぴったり身体を密着させ、お互いのエネルギーが溶け合う感覚に浸りながら唇を重ねたのだった

 

 

 

出発しようとしていたミヤコとアンナは、露天風呂から聞こえた衝撃音に驚き引き返した。

 

彼と雲母は登ることなく巨大な岩を粉砕することで、鍵をゲットしていた。

ド級編隊エグゼロス
著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2019年9号

 

 

感想

ド級編隊エグゼロス34話35話でした。

オキナワの開放感がどんどん加速してきましたね。

あの先生が乱れる姿も期待しているので、基本訓練を終えた二人が戻った時を楽しみにしたいと思います。

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https://www.kuroneko0920.com/archives/62009