よよいのよいっといきなり始められたゲンは、一発目から一人負け。
ミツヨシの罵倒を受けながらガールズの脱げコールに追い込まれ、諦めて学ランを脱衣。
下半身から脱いで欲しいキゥリプの不平不満に忘れずツッコミを入れ、19㎝生チンに既に興奮しているミリカに青ざめつつ、二回戦三回戦とサクサク勝負が進む。
結果、全てゲンが負け続けて筋骨隆々な半裸を曝け出したことによりミツヨシが激怒。

ここに来て、美少女たちから股間を凝視されまくっているゲンはなんだか、逆に見せつけたい願望に目覚めかけていた。
表情を読んだミツヨシから更なる罵倒が飛んでくるので、ゲンは勝者の言うことを一つ聞くのを条件にハンデを要求した。
もちろんいかがわしいことを考えたガールズは、ハンデを飲んだ。
と言うことで、ゲンVS女子3人の構図になり、ゲンは誰でもいいから勝てば負けた女子は2枚脱ぎ、ゲンの敗北条件は女子が二人以上勝つことで相談は無しになった。
そして再開後の第一回戦。
ここでようやくゲンは全員に初勝利。
ミツヨシはここぞとばかりに、飲み会でテンション上がったとてつもないウザい大学生みたいに脱いでコールをして距離を詰めたので、タレラにぶん殴られて気絶。
クズの視線が消えたことで、3人は素直に脱いで肌色率を上昇させた。

常にノーブラのキゥリプの乳垂れを心配してミリカがブラジャーガールズトークをおっぱじめるが、ストーカーは余計なお世話だとにべもない。
ただ、キゥリプは次負けたら全裸だった。
そして二回戦もゲンが全員に勝利をもぎとり、キゥリプ脱落。
かと思われたが、およそ10万本の髪の毛も衣だと言い出し、生19㎝への欲望で意見を押し通した。
ゲンは野球拳の基本が崩壊してきたので、ミリカとタレラを説得してここまでで終わらせようとした。
しかし見られる覚悟はできている二人は潔く脱衣し、ちっぱいと美巨乳っぱいをさらけ出したのだ。

そもそもタレラは前に生マン〇を見上げるアングルで見られたのだから、自分は19㎝を見る権利があるはずだと主張し始めた。
そうなると、ミリカはただ見せて欲しいと泣き出し、ゲンの股間をモンスター呼ばわり。
たくましいゲンマグナムのおかげで意思を統一した彼女たちは不幸にも、毎回出す手が揃ってまたしても敗北。
これにていくらキゥリプが髪をむしり取ろうとしても、勝敗は決したのだった。
しかし、まさかの大逆転を受け入れられないミリカがゲンに突撃してしがみついた。
するとストーカーと元着エロアイドルも乗っかり、がっちりゲンをホールド。
野球拳など関係なくただゲンチンが見たい彼女たちはたくましい身体で振り回されても、決してマグナムには触れずにただ必死でしがみついた。
その時、パンツがプレッシャーに負けて破れ落ち、ゲンチンが飛び出した。
3人は目を見開いて巨根を凝視。
直後、あまりの衝撃にミリカは発火現象を起こしてしまった。

果たして、副会長選びから始まったゲンチン争奪戦の結末や如何に…
感想
乙女のはらわた星の色8話9話でした。
甘えたがりは食いつくように読める回でしたね。
今回はしっかり中和食材が明かされるところも描かれ、発火現象後の嬉し恥ずかしのラストまででした。
https://www.kuroneko0920.com/archives/62026



































