
デスラバ6巻ネタバレ感想
74話75話76話77話
78話79話80話
デスラバのエロ画像、ネタバレ、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。
くんずほぐれつぬるぬるローションマットでパンツ奪い合いは、原田の巨根だったり鎌田のゲス具合だったりが全面に出つつ、恵那の驚異的な身体能力であっさり決着がついた。
そして鎌田は雑誌で得た上辺だけの机上の知識で絢美を落とそうと原田をけしかけ、またレイプ紛いにポイントをゲットしようとしたのだった。
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74話75話
原田と絢美がなんだかいい雰囲気になるや否や、雑誌だけの知識を頼りに勘違いした自信に溢れているゲス鎌田は襲いかかり、事案が発生した。
ちっぱいを曝け出さされた絢美の気持ちなどどこ吹く風で、欲望への忠実さは徹底していた。

だがさすがに原田が止めようとした。
するとヒョロガリのくせにイキり体質もえげつない鎌田はマッチョ相手に凄み、木偶の坊呼ばわり。
俺が考えた作戦だのなんだのわめき散らすおかげで、絢美も察さないわけにはいかなくなった。
そうこうしているうちに騒ぎを聞きつけた恵那たちまで現れ、もうロリレイプどころではなくなった鎌田は絢美籠絡ポイントゲット作戦を訊かれもしないのにぶっちゃけた。

もちろん恵那は怒りを通り越して呆れ、手に入れたスタンガンで制裁を加えたのだった。
原田に対する絢美の好感度ははっきりしなくとも、この件で男女の垣根は絶望的に高くなり、藤代と鎌田の関係も悪化した。
そうして男たちの飢えが加速した矢先、さやかは新たなイベントをぶち上げた。
ペアを組み、島内山林地帯に隠した宝箱をゲットすれば、各々10万pゲットの大奮発イベント。
ただしきっかりペアを組むため、男女二人で組まなければならないという。
つまり、どのペアが見つけても男女両方に10万pが入る仕組みだった。
怪し過ぎるイベントだが、誰も異を唱えず、くじ引きにより滞りなくペアが決定した。

愛など生まれようもない冷え切った男女関係のまま、殺伐としたペアが決定。
肝試しのように順番に出発し、発見次第スタート地点に戻ってくることが伝えられ、いざトレジャーハントがスタートした。

藤代はなんとか関係を修復しようと恵那に話しかけ、合理的な策を提案するが、彼女は男そのものに対する嫌悪感で取り付く島がなかった。
やがてデブとロリの最終ペアが出発すると、さやかは二ヤリと微笑んだ。
褐色訛りワイルド美人ちかとペアを組んだ鎌田は、まともに会話できなさそうな相手になったペア運の無さを嘆いていた。

しかしそれでも、探索中に危険に遭って吊り橋理論でドキドキが目覚めるという流れになったら落とせると信じ込んだ。
直後、本当に洒落にならないモノに遭遇してちかの悲鳴が島に轟いた。
当然ゲス野郎にちかが襲われたに違いないと思った恵那は声の出所に急行。
続々と他のペアも現場に集まってくると、想像とは逆にぐったりした鎌田がちかにおぶられて繁みから出てきた。

二人が遭遇したのは熊が可愛く見えそうな、恐ろしいリア獣だった。



































