61話
あのテロリスト襲来以来の再会。
無理やり二人きりにさせられると、エリカからあの時のお礼を伝え、まだ服用している薬を飲ませて欲しいと甘えてみた。
復讐心だけに囚われていたあの時を思い出した翔太は、望み通りに薬を突っ込み、指をしゃぶらせた。

しかし、涎と涙を流しているその表情があまりにエロ可愛くて仕方なくなった翔太は一瞬で興奮し、灯りを消すのを許さず、紫色のブラをしっかり見た。
そしてたった5人のうちの一人になれたことを感謝し、エリカが好きなプレイでトロトロの中をかき回してやった。

一方、万事休すに追い込まれた怜人たち。
撃ち合いで勝てるとは思えず進退窮まったその時、ムチムチチャイナ服ガールに助けられたのだった。

62話
最重要人物の怜人だけチャイナガールに任せ、囮になった絵理沙たち。
助けてくれた彼女は冰冰(ビンビン)と名乗り、隠れ家で二人きりになるやさっそく彼を誘惑し始めた。

今や世界のトレンド共通言語は日本語になりつつあった。
彼とお近づきになりたい数十億のうちの一人のビンビンも日本語堪能レベルで、ライチを口移しで彼に食べさせると、ベッドに寝そべって最高にエロいパンチラで甘い香りを解き放った。
その香りの正体は、主食にしている桃の香りが汗に溶け込んでいるからだという。

甘い香りと自分で乳首を舐めれる爆乳には堪らず、彼は襲いかかった。
と見せかけて、形だけの誘惑では抱かないと宣言した。
直後、示し合わせていた絵理沙たちも合流。
しっかりリスク管理していることに、ビンビンは彼らをボスに会わせることに決めた。
カレンの計画通りにエリカを抱いた翔太は、バレーボールの練習をしている東堂に会いに行った。
火野が一人の女性に男の子を孕ませたという情報は周知されており、もう噂で知っていた東堂も羨ましくなり、練習中にも関わらずに発情して種付けをおねだりしたのだった。

感想
終末のハーレム9巻でした。
面白度☆7 やっぱり東堂度☆7
善と翔太のメイティングでまあまあバランスいいハーレム成分に思いましたが、やっぱり人気ナンバー1東堂のインパクトは半脱ぎだけで相当でした。
乱交祭り、エリカ、星野、ビンビン辺りのカラー収録は見応え抜群、ナンバーズwith担当官、玲奈と寧々子のエロコスプレイラストも最高です。
https://www.kuroneko0920.com/archives/49820
https://www.kuroneko0920.com/archives/21073




































