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大人は誰もがチョロいと舐め過ぎたのが、夏目の敗因だった。

 

森はあの頃の燃え上がるような感情を取り戻し、だらしない身体でJKに覆い被さった

ホームルーム
著者名:千代 引用元:ホームルーム5巻

 

 

 

きっちり脅威を排除したラブリンはその足で幸子の部屋に侵入し、ぐっすり寝入っている彼女の横に全裸で添い寝し、長い髪を手櫛で解いた。

 

その時キスの誤解を解くのも含め、もっと不幸にしてからヒーロー登場といかなければならないと考えた。

 

 

 

翌日、殺る気を決めた幸子はカッターナイフを忍ばせて椎名に会いに行った。

 

椎名の方からあれは大人の関係だから問題ないだの、広めて構わないだの喋り出すので、幸子は自分もラブリンが好きなんだと打ち明けた。

ホームルーム
著者名:千代 引用元:ホームルーム5巻

 

 

真っ向勝負を挑まれた椎名は大人の余裕を振りかざして、抱いて抱かれて大人の恋は始まるのだと語ってマウントを取りに行こうとするが、幸子も負けじと彼は愛を教えてくれたのだと反撃。

 

それでも、椎名は優位を譲らず幸子の言葉を否定して去っていった。

 

 

子供扱いされただけで終わった幸子は、声をかけられて後ろにマルがいるのに気づいた。

 

当然、マルは危険なイメージしか浮かばないカッターナイフを握りしめている幸子への心配が募った。

ホームルーム
著者名:千代 引用元:ホームルーム5巻

 

 

ただ今は、まずラブリンがド変態だったことを伝えるが、盲目的に恋に落ちている幸子は親友を信じ切れず、ついに友情に亀裂が入ってしまうのだった。

 

 

抜かりなく盗聴していたラブリンは、マルの危険度を捨て置けないと判断した。

 

 

 

その帰り、凹んでいるマルに接触してきたのはブス専の恋するイケメン、竹ノ内だった。

 

不良グループの竹ノ内は普通に嫌われていてウザがられるが、逆に怒り顔のマルの可愛さに快楽物質が分泌され、泣いていた理由を教えてもらうために脈絡のない愛の告白をぶち込んだ。

 

イケメンへの耐性もクソもないマルは真顔で好意に感謝の言葉を返し、なんとお付き合いを了承したのだった。

ホームルーム
著者名:千代 引用元:ホームルーム5巻

 

 

そしてさっそく手を繋ぎながら、ド変態ラブリンについて洗いざらいぶちまけた。

 

もう絶妙なブスのマルが好きで好きで愛しくて堪らない竹ノ内は、親の金に物言わせた車の中で抱きしめ、愛する女を泣かせた外道教師への復讐を誓う。

 

 

 

そしてラブリンの画策により紛失する幸子の片方の上履き。

ラブリン主導で行われた荷物検査。

マルの鞄から発見される幸子の上履き。

マルがラブリンにハメられたと騒いでも、信じるのは竹ノ内だけ。

今度こそ爆裂に傷ついたマルは夜の海にドライブに連れて行ってもらい、好きでもない男ににしてもらった。

ホームルーム
著者名:千代 引用元:ホームルーム5巻

 

 

血がついたティッシュと使用済みゴムと体液の臭いは、事後の煙草の煙がごまかそうとしていた。

 

 

 

同じ頃、親友の嫌がらせに傷ついた幸子を内側から慰めようと考えたラブリンはついに、熟睡中の幸子の下半身を露わにし、罪に塗れた子種を注ぎ込むため睡姦で腰を振っていた。

ホームルーム
著者名:千代 引用元:ホームルーム5巻

 

 

しかし…

 

 

感想

ホームルーム5巻でした。
面白度☆8 丸山度☆8

どうも可哀想に思えないですが、やはり適当な憂さ晴らしに利用された竹ノ内が一番の被害者なのでしょうかね。

まあ、一方通行でもそのうち行き来するようになるかも知れないので、終わりよければになることを期待。

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https://www.kuroneko0920.com/archives/64274