PR掲載中最新コミック

 

見事百合カップルに復讐した後日、次に舞い込んだ仕事はガールズバンドユニット蓮花協定との合同スパイベントだった。

 

しかし、嫌われている31は急遽一人でステージに上がらなければならなくなったが、密かに蓮花の曲を完コピしていたおかげで、しっかり盛り上げることができた。

イジメカエシ。復讐の31
著者名:村下玖臓 引用元:イジメカエシ。2巻

 

 

仮病でイベントを逃げた蓮花メンバーは、このタイミングで31を亡き者にしようと企んでいた

 

 

先日、揃ってホスト狂いだった蓮花メンバーは行きつけのクラブでイケメンたちと豪遊し、腐った性根のままに楽しんでいた。

 

特に17はイケメンYに夢中で、人目も憚らずにイチャイチャしまくり、貢ぎまくり、その場でセック〇しそうなほど乳を吸わせて金絡みの愛を育んでいた

イジメカエシ。復讐の31
著者名:村下玖臓 引用元:イジメカエシ。2巻

 

 

そこに名実ともにセンターの11が現れ、蓮花が仕事の手を抜いていることを注意し始めた。

 

しかし17が舐め腐った態度を取るので、代わりにYを撃ち殺して見せ、これみたいに31を殺して欲しいんだと指示した。

 

28が殺しまでは無理だこの人殺しと非難すれば、ギリギリを狙って撃ちまくり、センター権限で殺すか殺されるかの現実を知らしめた。

イジメカエシ。復讐の31
著者名:村下玖臓 引用元:イジメカエシ。2巻

 

 

そしてまた、隠蔽体質を合い言葉にYが殺されたのも31の責任で納得した蓮花は、31に怒りの矛先を向けて殺害を決意したのだった。

 

 

 

自分たちがサボったイベント終わりの31に笑顔で近づくと、お詫びに飯を奢ると言って水着のまま外に誘い出し、いきなり水をぶっかけた。

 

季節は冬

 

肌を刺すような痛みの中、いきなり全く知らないY君だのなんだの言われながら4人がかりでボコボコにされ始めた31。

 

何も理解できないまま、抱えられて大股開きの恥ずかしい格好にされてしまう。

イジメカエシ。復讐の31
著者名:村下玖臓 引用元:イジメカエシ。2巻

 

 

そしてチームワークにより真冬の川に投げ落とされてしまうのだった。

 

真冬の川の溺死に任せた蓮花は、Yの敵を取ったつもりになってスパに戻った。

 

 

冷たく暗い川に沈んでいく31は、仕事を舐め腐っていた蓮花の態度を思い出し、人の本気を笑うような何もないクズに負けられないと思い、圧倒的な精神力で浮上を開始した。

 

 

 

一方17は、Yとは違うタイプのマッチョイケメンとウォータースライダーを楽しみ、もう死に別れを吹っ切っていた

 

イジメの末の人殺し後のプールは最高だとばかりに楽しんでいたが、バックバンドメンバーに31が呼んでいると伝えられ、まさかの事態にまともに頭が働かず、言われるまま呼び出された冷凍庫に集合。

 

31はバカみたいに水着で冷凍庫に入ってくれた彼女たちにも同じ辛さを味合わせるため、ドアを閉めてスイッチオンし、マイナス50度の世界を作り出してあげた。

 

 

ガチの復讐に声を荒げてドアを叩く17だが、べっとり皮膚が貼りついてどんどんちぎれ、体中がぐちゃぐちゃになっていく

 

努力を笑われた31は努力できずに何も本気になれないクズ共を笑い返し、出たいなら本気で努力してみろと言い放った。

イジメカエシ。復讐の31
著者名:村下玖臓 引用元:イジメカエシ。2巻

 

 

本気でやった方が最後には上に立つのを証明した31は、最高の笑顔でお疲れ様でしたと伝えた。

 

 

蓮花協定は肌がぐちゃぐちゃになってしまったが、全盛期の美貌のまま氷漬けでこの世を去ることができた。

 

 

 

こうしてセンター11の差し金で始まったイジメは、まだまだ終わらなかった。

 

 

超絶潔癖症で眼鏡のクールビューティー5は、ふとした拍子に素手に触ってきた31への怒りが殺意に変わり、自身がリーダーを務めるメイドユニットを使い、31及び31に憧れている研究生を皆殺しにする計画を立てた。

 

そしてスタッフもとばっちりを食らわされる、空前絶後の大量殺人事件が起こる。

 

もちろん、31は全力で抗い…

イジメカエシ。復讐の31
著者名:村下玖臓 引用元:イジメカエシ。2巻

 

 

どれだけ人が死んで、どれだけ目撃者がいようと、隠蔽体質により闇に葬り去られていった数々の事件。

 

それを可能にしていたのは、生まれながらにステータスが360度びっしりのセンター11の力だった。

 

 

送り込むメンバーが誰も31殺害を成功できずに埒が明かないと思った11は、ファンが見つめるライブの最中に31を殺すことにし、勝負を挑んだ。

 

そして金と権力に物を言わせた触手に絡め取られてしまった31は、ライブステージであられもない姿を晒してしまう。

イジメカエシ。復讐の31
著者名:村下玖臓 引用元:イジメカエシ。2巻

 

 

果たして、今度こそ31の命運は尽きてしまうのか…

 

 

感想

イジメカエシ。復讐の31カランドリエ2巻でした。
面白度☆6 爽快度☆9

卑劣な手で殺そうとしたんですから、返り討ちに遭う様は爽快でした。

たかがアイドルグループ、されどアイドルグループ、その実、一人の圧倒的な権力のおかげでしたと。

2巻では11との対決の決着までしっかり描かれていますし、まさかの人物が大きく関わってきます。

とにかく、猫が無事で良かったです。

https://www.kuroneko0920.com/archives/68499