しかしアソコをよく見ると、さっきよりも退化している気がする。
その見立ては当たっていたようで、母乳をせがむ頃まで小さくなった彼は目の前の爆乳に我慢ができず、ぱいぱいとおねだりしながら小さな手で揉みしだき始めた。
身体全体でしがみついた彼に乳首を吸われた舞姫は、出るはずのない母乳を求められることに初めての喜びを感じた。

この直後、雲母の活躍で元に戻った彼に乳首を吸われ、大人サイズに戻ったアソコを目の当たりにしたのは言うまでもなかった。
百花の擬似オナニーとは桁違いのオネショタプレイにかなり興奮させられた百花と宙。
ラストは最年少の宙エピソードだ。
エロ漫画とは、エロと画とロマン。
そんな誰かの言葉を知っている宙はある日、作画資料作りの手伝いを彼に頼んだことがあった。
宙が漫画家の卵だと知っている彼はここでも快諾し、カメラまでセットしてあげ、ぶつかった拍子にキスしそうになる体勢だと言われても、一切躊躇せずに実践してあげた。
しかも自分から積極的にベッドの上で宙に覆い被さり、意味深な台詞で宙の乙女心を盛り上げていく。

本当にキスしそうなほど近づいた彼は、本当に描きたいのはこのレベルのラブコメじゃなくて、もっとエネルギーを溜められる激しめの奴だろうと指摘し、宙を自分の膝に乗せ、太ももを持ち上げてM字開脚に開かせた。
否定できない宙はくぱっと広げられても抵抗せず、縞パンを食い込まされてもされるがまま。

描きたい体勢を自分でやってみろと促された宙は、恥ずかしいのもなんのその、くるりと反転して彼と向かい合い、ギュッと抱きつき乳首をペロペロ舐め始めた。
やっと秘めたエロさを発揮する宙。
彼はスマホは録画モードにしてあることを明かし、他のメンバーに見せたらどうなるか…と脅しをかける。
そこまでは大っぴらにできない宙が恥ずかしがるも、彼はキャミソールから零れだしたまだまだ大きくなりそうなぱいぱいを持ち上げ、画力の向上にはもっと自分をさらけ出すべきだと囁いた。
メンバー、クラスメイト、ネット流出。
妄想を膨らませた宙は、誰かに見られる悦びを知り、絶頂に達したのだった。

という夢を見たとオチをつける宙だったが、全てが夢だとは言わなかった。
こうしてエチバナでかなりエネルギーを溜められた直後、建物のすぐ外からキセイ蟲出現の反応が出た。
キセイ蟲は、烈人と雲母の留守を狙ったとしか思えない大群で、ある重要人物が率いていたのだった。
感想
ド級編隊エグゼロス36話37話でした。
双子というオチは予想してなかったです。
でも、二重人格とかよりはそっちの方がしっくりきますし、アンナのモザイク柄Tシャツが終始気になりました。
https://www.kuroneko0920.com/archives/64044



































