一方ゲンは、燃え盛るミリカに抱きつかれても分け隔てない優しさを見せるが、彼女はもう正直になり過ぎておちんち〇を連呼して、彼の股間を見つめ続けていた。

さすがにゲンは新入り翠嵐会員にどうにかしろと迫るが、ここで初めて、新入り二人はどちらも解毒剤も何も持っていないことを知るのだった。
クナキオに連絡を取ったところ、放置すれば一週間は薬効成分が切れないと教えられ、翠嵐会のモットーとして、終わりよければ全て良しと思われるような結末を迎えさせなければならないと、圧力をかけられた。
迷惑かけられっぱなしのゲンは軽くキレ、とにかくこの騒動を収め収めるために、香草を検索して薬効成分を消すヒントを探し始めた。
一方キゥリプは、忌々しいタレラとキスなんかしたくないのに身体が疼いて仕方なく、自分から正常位の体勢で覆い被さって唇を貪りにいっていた。
ゲンが調べた結果、この香草はカップルや夫婦が盛り上がる為に、媚薬的なものとして使われてもいるものだった。
だから、タレラとキゥリプはガチレズプレイで最高に気持ち良くなっていたのだ。

今のところ、周囲にはイチャついているだけでヤっているカップルはいない。
急いで効果の消し方を閲覧してみると、体温上昇・発汗によって成分は体外に排出されるとあった。
つまり、セック〇で汗をかけば万事解決な合理的な草だった。

それを回避するための策で風呂を導き出したゲンは、温泉も風呂場もないこの絶海の孤島で一番早く湯を作るには、ミリカの人体発火で池を温めるしかないと考えた。
そのためならば、あれだけおちんち〇を欲しているミリカを池に連れ出し、自慢の巨根を披露するのも厭わなかった。
いきなり二人きりを誘われて男が神に願うサイズのイチモツを見せてもらえたミリカは、爆発的な勢いで発火して水をお湯に変えた。
こうして、汗を流せた生徒たちは元通り。
しかし、ずっと繁みで絡み合っていたタレラとキゥリプは人工の露天風呂ができているなんて知らず、性器を擦りつけ合って絶頂に達していた。

これにて、楽しいレクリエーションは終わりを告げた。
学校に戻った二人の関係がとてつもなく気まずくなったのは言わずもがな、三人の変態女子が到底敵わない、ゲンと幼馴染みの年上お姉さんキャラが登場したのだった。
感想
乙女のはらわた星の色10話11話でした。
安定のキゥリプサービスシーンの後、モブ女子たちの連結水着流されは佳き光景でした。
肝試しは鉄板で準備されてそうなレクリエーションですが、果たして。
https://www.kuroneko0920.com/archives/64067



































