両手でくにくにぎゅっとしごかれている彼は期待するが、みちるは確かに怒りもあるようで、勃起隠蔽、虚偽マッサージのせいで、高い家事力で面倒みてもらって感謝していた気持ちが消え失せたという。
卑怯な手を使った裏切り。

その言葉にグサッときた彼は素直に謝り、反省の色をアピールし、話し合いに持ち込もうとした。
しかしみちるは信用せず、パンツの中に直接手を突っ込んて生手コキし始めた。
これこそ彼にとって最高の前戯でしかないが、勝負優先のみちるの中に彼の信用はなく、このまま一気にオイル手コキでイカせるつもりだった。

催淫の効果もあって腑抜けになりそうな彼だが耐え忍び、もう一度謝り、もう一回チャンスをもらって対等で尊敬し合える関係になりたいんだと打ち明けた。
思わぬ言葉にみちるはびっくりするが、彼は最後に無意識に、誰かさんみたいにと呟いてしまった。
嫉妬丸出しの本音に彼自身が驚くが、そこに男の嫉妬が絡んでいるなんて思いもしないみちるは無理に決まっていると本音で返し、手コキを再開した。
ほぼほぼ生乳が押し付けられ、湿った股間が尻に擦りつけられ、にゅるにゅるの柔らかい両手が容赦なく上下にしごきあげてくる。

そんなのに何分も耐えられなかった彼は、下着を突き抜けそうなほどの勢いで射精したのだった。
手の中でビクビク動きながら萎えていく陰茎を感じたみちるは、何を思ったか彼の背中の汗をペロっと舐めた。
腰を折り、土下座の体勢に縮こまる彼と、その動きに合わせて密着し続け、チン〇から手を離さないみちる。

ある意味スッキリして落ち着いてきたみちるは手を引き抜くと、相変わらずの上から目線で対等とは自分の位置に上がってくる下克上だと思い込み、生意気な宣言をバカにするように、手にまとわりついた精液を彼の背中に塗り込んで返した。
直後、時計を見ていつの間にか深夜に突入しているのに気づき、慌てて自室に引っ込んだ。
男心に疎いみちるは、彼が編集に興味があり、石井に憧れていると勘違いしていた。
そして27話に入った後日、彼はみちるが口にした鳥の生態を知ったのだが、彼女の言葉の真意が分からずまた悶々とさせられるのだった…
感想
ガイシューイッショク25話26話27話でした。
今までの関係性やらプライドやらで、もう素直にヤリたいと言えない彼と、何かトラウマがあるっぽくてもしっかり感じちゃう彼女。
彼はせこく根本を縛ったりして勃起対策をしてましたが、彼の気持ちも恋愛感情なのかなんなのかまだはっきりしませんね。
https://www.kuroneko0920.com/archives/67460
https://www.kuroneko0920.com/archives/17881



































