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風俗嬢の言葉

タワーマンションでまだ千秋の漫画を描いていたマリコは、プロポーズからもう二日も放置されている状況に相当焦っていた。

 

 

自分で描く千秋は好きなように応えてくれるが、現実の彼は今どこで何をしているのかさっぱり。

 

取りあえず年上お姉さんとして余裕を保つべきだと解答を出したその時、テレビの占いがラッキーアイテムのフキの煮つけをお供に行動あるのみだと言ったので、マリコはすぐに動き出した。

ロウヒーロー
著者名:平本アキラ 引用元:イブニング2019年24号

 

 

 

その頃、とある喫茶店で素のブルーとピンクが会っていた。

 

男とうまくいく秘訣が何か相談されたブルーの正体は、黒髪ロングの胸元ぱっくりエロ過ぎる妖艶な美女

ロウヒーロー
著者名:平本アキラ 引用元:イブニング2019年24号

 

 

どうにかして千秋と最終的に最高に幸せになりたいピンク純は、人の数だけ秘訣になる答えがあると理解した上での相談を持ちかけるが、ブルーははっきり否定して間違いない答えを教えてあげた。

 

結局ヤラせる女が一番モテると。

 

童貞?草食系?

そんなものは関係なく、男はすべからく女とヤリたいので精子製造袋と胃袋を掴むのが秘訣で、手料理からの積極的なお誘いで間違いないと伝授した。

ロウヒーロー
著者名:平本アキラ 引用元:イブニング2019年24号

 

 

もうその時の様子を妄想して息を荒げ出した純は料理経験がないと言うので、ブルーは流行りの店屋物宅配サービスを利用してさも手料理のように見せれば万事解決だとアドバイス。

 

最後に成功を祈ってゴムを渡し、膜を突き破られた瞬間の体験談も教えてあげた。

 

 

 

一方千秋は、常連の焼き鳥屋の店主に女性に嫌われる方法がないか相談していた。

 

純をどうにか遠ざけたい千秋は未成年パッツンレイヤーから嫌われる方法を訊ね、店主は明らかに実体験を踏まえていやらしいセクハラを繰り出しながら他の女と比べてレイヤーとしてのプライドを傷つければいいとアドバイス。

 

お互い知り合いの話とごまかしてしょーもない見栄を張りながらも、店主がコスプレイヤー好きなのがみるみる明るみになっていく。

 

その時、一人で飲んでいた女性客が会話に割り込み、二人の願いを同時に叶えられるナイスアイデアを提案してきた。

 

その女はどう見ても、ジェリーとガチでやり合った大島だった。

ロウヒーロー
著者名:平本アキラ 引用元:イブニング2019年24号

 

 

千秋は気づいてキョドってしまい、それが大島に変な勘違いをさせ、相当な美人だと自負している大島は酔いも手伝って絡み酒を繰り出してくる。

 

事情を知らない店主も10代のレイヤーを紹介してもらえるチャンスなので、俄然食いついてくる。

 

大島はまさかジェリーと一緒にいた美少女と千秋を一致させることはなさそうだが、彼の整った可愛らしい顔立ちを気に入り、男らしく一夜を誘う。

 

それでまた千秋が慌てふためくとすぐに童貞だと見抜き、巧みそうな舌技で童貞喰いの一面も露わにしていく。

ロウヒーロー
著者名:平本アキラ 引用元:イブニング2019年24号

 

 

シンプルに男とエッチとチン〇が好きらしい大島がナチュラルに卑猥な言葉を繰り出す流れで、話題に出たマリコから電話がかかってきた。

 

年上らしく自分から行動を起こしたマリコは、千秋の家でこれから食事しようと誘ったのだ。

 

 

プロポーズを受けた方から勇気を出してくれたので、千秋は一も二もなく了承。

 

すると大島は童貞が童貞を捨てられるように、財布に入れて持ち歩いているゴムを一枚分け与え、最後まで童貞チン〇を惜しみながら送り出した。

 

この後、店主とヤったのかはまだ定かでない。

 

 

 

そして千秋がドキドキで喜び勇んで帰ると、純が我が家で待ち構え、ブルーのアドバイス通りに店屋物を手料理と偽って弟たちの前に並べていた。

ロウヒーロー
著者名:平本アキラ 引用元:イブニング2019年24号

 

 

直後、ラッキーアイテムを携えたマリコも到着したのだった。

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