女騎士と魔法使いのローションプレイ
女騎士の「くっ殺」は凌辱好きには至高である。
そんな嗜好を満たしてくれるのがイメージプレイサキュバス店だ。
女騎士や色んな役を演じる嬢の演技力の差に開きはあるが、上手い子は本当に上手いので世界観に没入できる。

そしてここでも、クリムの巨根は女の子たちの黄色い声を浴びた。
少し長期になりそうなレビュー依頼を請けたスタンクたちは、一発根こそぎスッキリしてから臨むためにサキュバス店の原点にして頂点、サキュバスそのものの店に。
塔一つが純粋サキュバス店として営業されている超大人気優良店で、見た目を変えられる能力を使い、客の好みに合わせられる臨機応変さも売りだ。
初めて純粋サキュバス店を訪れ、パイオツに囲まれ、実際に体験したクリムは極上の夢を見た。

そして、スタンクたちがリーズナブルな純粋サキュバス店にあまり来ない意味を知った。
スタンクたちに依頼をしたのは、人里離れた城で数十年に一度しか起きないドラキュラ公爵だった。
新しい棺桶と美術品を運び、ゼルと久しぶりの挨拶をしたのもそこそこに、レビュアーズは城の近くに作ったらしいサキュバス店へ急行。
しかしそこは、数十年放置されても大して気にしないアンデッド系専門店だった。
それでもスタンクは、普通に可愛い受付の子を指名し、可愛い反応に期待を抱く。

臭いに敏感な獣人には不向きだが、可愛い子はたくさんいるアンデッド店。
ゼルと公爵はキョンシーと女吸血鬼という、普通にレベルの高い綺麗系と可愛い系を選んで楽しんだ。

スタンクたちが小旅行気分で公爵の依頼を遂行している頃、すっかりサキュバス店での抜きにハマってしまったクリムは一人で新しい店を開拓していた。
レビュアーズとしての仕事だという大義名分で、魔法使いのお姉さんとローションプレイを楽しんだのだ。

クリムがその店を知ったのは、他の誰かがレビュアーズをパクッて作ったレビュー記事からだった。
スタンクとゼルは一時的にパクリ記事に怒ったが、すぐ読者として楽しむ方向に気分を変え、魔法都市にあるオール満点の店に目をつけた。
その店は天才魔導士デミアだけができる画期的なシステムを取り入れており、なおかつ財布にも優しい圧倒的なコスパが売りだった。
気持ちイイだけじゃなく、心まで満たしてくれるイチャイチャも楽しめる満点レビュー続出の大人気店。
しかし、デミアはクリムの巨根よりも彼の故郷の天界に興味を持ち…

感想
異種族レビュアーズ2巻でした。
面白度☆8 メイドリー度☆7
特殊な嗜好のうち、産卵はさすがに特殊過ぎて異種族感が凄かったですね。
茸娘やアンデッドたちは意外と可愛かったですが、メイドリーちゃんのヒロイン感も強くて良かったです。



































