
イジメカエシ。復讐の31(カランドリエ)
ネタバレ感想
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芸能界、もといアイドル業界は隠蔽体質。
その一言で悪行三昧、数々の犯罪が闇に葬られていくのを利用し、いじめられっ子31もメンバーを次々に返り討ちにしていく。
そしてやっと、イジメの首謀者をぶち〇してやった…
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イジメカエシ。-復讐の31(カランドリエ)3巻
返り討ちを繰り返した31はついにカランドリエセンターの座を実力で奪い取った。
その矢先、マジシャンアイドルとしても活躍する15のショーに出ることになり、際どいバニーガールコスプレでアシスタントデビュー。

ヂーたんというモンスターみたいな巨大なワニを使った脱出マジックを披露し、イリュージョンショーに華を添えたのだった。
もちろん15も、かつて31をイジメ抜いてきた一人で殺しかけたこともあったが、それも11による指示だったらしい。
15は今までの悪逆非道の数々を謝罪して仲直りを提案するが、ほわほわした褐色肌の笑顔の裏にはもちろん、31を始末してセンターを奪ってやる殺意を秘めていた。
31はそんなウソの笑顔に騙されて招待されたショーに行ってしまい、あれよあれよという間にバニコスを着せられてワニの餌にされそうになってしまった。

11の手先であり、汚れ仕事を引き受けてたんまり金を稼いでいた15は、ずっと虎視眈々とセンターの座を狙っていたのだ。
しかし31に錠抜けの方法も伝授していたバカな15。
31は腹を空かせたワニに食われる前に何とか拘束を抜け出し、暴れ狂うワニで水槽を破壊することに成功。
巨大水槽崩壊に巻き込まれてあっさり気を失った15はその間に拘束され、今度は自分に飼いワニの餌になる順番が回ってきた。

マジシャンらしく騙し討ちが好きな15は、騙したと思った相手の返り討ちに遭い、仕事の相棒に噛み千切られるのだった。
その後、4に遭遇した31は11が何者かに殺されたこと、これから11の立ち位置を狙ったり11においしい思いをさせてもらっていたメンバーに命を狙われるだろうと忠告された。
しかし、その話が真実だろうと同じ穴の狢の4の忠告など聞く気になれなかった。
とは言え4の話は真実で、さっそく11がいなくなってストレス解消のネタを提供されなくなった双子姉妹ユニットの12と21が13に唆され、動き出していた。
31は久々の休暇を利用し、実家に帰った。
若々しく綺麗な母と、今でもモテモテそうなイケメン父に愛され、今でも可愛い可愛いと褒めそやされる幸せな家庭だ。

しかし、一緒に自分の出ているテレビを観るのは複雑な気分だった。
12と21のユニット蒙蒙に合わせてチャイナ服を着た画面の中の31は笑顔を振りまいているが、この二人にも散々イジメられていた。

31は自身へのイジメと復讐を、両親にも打ち明けるつもりはなく、センターになった今、内部事情を変革したいと考えていた。
そんな娘の気持ちを察した両親は新しい浴衣を送り、久しぶりの地元の祭りに送り出してあげた。
夜店、花火、そして広場に設置されたステージは、31が子供の時に初めて上がったコンテストの舞台だった。
その頃、よく泣いていた少女を笑顔にしたいと思って、励ますためにコンテストに出たのを思い出した。
そんな顔も名前も思い出せない少女のことがふと蘇ったその時、ステージに蒙蒙が登場し、パフォーマンスを始めた。
驚いた31は、片割れが持っている血の滲んだマイクに見覚えがあり、家に飛んで帰り、地獄絵図を見てしまう。
両親の惨たらしい惨殺死体だった。


































