未遂とは言え後悔に襲われたアルクは最早これまでと、これまで仕えてくれた褒美と騙し討ちの詫びとして、食っていくには困らない分の金を差し出し、自由に生きろと促した。
それでもまだ忠誠心があるのなら、代理でイスティシアに行く仕事をして欲しいと頼んだ。
するとティアは一笑に付し、魔力にかけられようとなかろうと変わらないと答え、ワインを注ぎ直して一気に飲み下した。
すると立ちどころに体中が熱くなり、乳首も勃起して子宮が疼き始めた。

完全に発情したティアはおもむろにベストを脱ぐと、上気した赤い顔でアルクを見つめ、タイトなスカートをたくし上げた。
そしてはしたなく机に乗って股を開き、女としての忠誠心もアピールした。

そこまでされたらアルクは素早く動き、恋人繋ぎで指を絡めるや否や、ぶちゅッと唇を合わせて舌も絡めた。
ティアが少し苦しそうな甘い声を漏らすと、遠慮なくボタンを引きちぎって白くて柔らかくて弾む乳を露わにした。

舌はそのまま、指で乳首を弾かれたティアはどんどん甘い声を漏らし、スラリとした太ももでギュッと逃がさないようにして、昔懐かしい坊ちゃま呼びをおねだり。
アルクはどこまでも無礼講を許し、中心部のタイツを引き裂いて穿いたままできるように準備を整えた。

首筋を舐められたティアは、殊更ビクンと反応し、ビクつきながら大しゅきホールドをキメた。
死を覚悟したあの日から、ティアはいつしかこうなることを夢見ていた。
人生を捧げたい相手に執着されたティアの愛は燃え上がり、悦びの声を高鳴らせるのだった。

感想
終末のハーレムファンタジア20話でした。
これでウェンヌが戦闘要員から除外されましたね。
さて、まだマハトを注がれていなくて傍にいるキャラと言えば、タミィ&リロくらいかと思ったんですが、ティアはかなり古い付き合いだったんですね。
https://www.kuroneko0920.com/archives/69984


































