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被害者?加害者?

そんな腐った根性を持っているママは、曽根が娘と同い年だと分かると、もし娘に手を出そうもんなら闇金全員ぶち殺してやるとキレた。

 

娘のことになると頭に血が上るママは、既に罪を犯した過去があった。

復讐チャンネル ウラミン
著者名:飯星シンヤ 引用元:ウラミン1巻

 

 

そこにやって来たのが、ママを馴れ馴れしく真帆と呼ぶ片足が悪い胡散臭い男だった。

 

真帆ママはしれっと利息分を曽根に渡して帰らせようとするが、また娘に関する話になると本気で男を殺そうとし、逆に返り討ちでボコボコにされてしまう。

 

そんな殺伐とした間に入り、殺し合いに発展しかけた喧嘩を止めた曽根。

 

 

真帆ママと元夫が別れた理由は、男がまだ子供の娘に稼がせようとする鬼畜だったからだった。

復讐チャンネル ウラミン
著者名:飯星シンヤ 引用元:ウラミン1巻

 

 

 

 

一方、うらみんは曽根の調査を頑張ってくれた家族のもえたんにポイントを進呈。

 

それでもえたんは500pt貯まったので、特典のうらみんTV企画で怨みを晴らさせてもらうことになった。

復讐チャンネル ウラミン
著者名:飯星シンヤ 引用元:ウラミン1巻

 

 

うらみんTVは企画の貢献度によりポイントが進呈され、それに応じた特典を受け取れるシステムになっていた。

 

そしてみのりは、もえたんこと盛枝まさるというハゲ上がりかけている大柄の男とリアルで会い、結婚詐欺に遭って行方を暗まされたが、まだ好きなままの彼女にもう一度会いたいという依頼を受けた。

 

しかし森枝はまだいのりに話していないことがあった。

 

 

そして結婚詐欺女と言われているのは、曽根のところの闇金を利用している園田綾美という、とても犯罪を犯しそうにない女性だった。

 

 

そんな園田のボロボロの身体が気になり、深入りしてしまう曽根。

みのりに嘘を吐き、家族からの情報で子供がいるかも知れないと判明した森枝。

その森枝に怯える園田。

復讐チャンネル ウラミン
著者名:飯星シンヤ 引用元:ウラミン1巻

 

 

みのりは正しい相手に然るべき処刑を下すことができるのか…

 

 

感想

ウラミン1巻でした。
面白度☆8 蟻の社会性度☆8

蟻のコロニーは女王、働きアリ、家事系、怠け者ときっちり割合が決まっているらしいですね。

どこかのアリが一時的に減っても、他のところや新人が減ったところの役割を担うようになるらしいですが、本当にいる意味のない怠け者もいるのか観察したらおもしろそうです。

人間も同じように、いつどこでも救いようのないクズがいるんだとよく分かる内容でした。

ウラミンを読むならこちら

https://www.kuroneko0920.com/archives/72242