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35話36話

里桜のパイズリが始まった。

 

耐えてと頼みながら一気に谷間の中に肉棒を挟み込み、水着がずれて乳首も露わになってのやわやわパイ圧。

 

匠馬は征服感もある光景と感触に、かつてない衝撃を受けた。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

手コキよりも彼が耐えられると思ってやわやわのパイズリで攻め立てる演技を選んだ里桜だが、女子が乳を露わにして谷間に挟むなんて、刺激どうこうよりも手コキの比ではないエロさを発揮することを知らなかった。

 

 

彼の腰が自然と浮いて擦りつけ、早く射精したい欲に襲われている横で、謎の男も春香の真空手コキを味わい続けていた。

 

 

射精できるかは早い者勝ち。

 

そんな誘惑にも耐えて何度も繰り出される寸止めにも冷静さを保つ男はまだ余裕を残していた。

 

それも、やはり自分でシコる方が強度もペースも思うがままで気持ちイイからだが、手コキから急に感触が変わったので寒気がした。

 

そう、春香はフェラまでしっかり体得していたのだ。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

初めてしゃぶられる極上の初感覚に襲われた男は、最早気合で乗り切るしかないと悟った。

 

しかし春香は咥えしゃぶるだけでなく、その先のご褒美も用意していた。

 

ちゃんと吐いたら、ドピュっと出したザーメンもごっくんしてあげると。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

フェラも初めてなら精飲にも今まで思いを馳せたことがない男だったが、いやらしい音を立ててにゅぽにゅぽしているこの春香の口に、なぜかぶちまけたい欲求に駆られてしまった。

 

その想いはもう止められず、口内射精した後に口の中を見せてくれというオプションまで付け、春香がそれを快諾してくれたので、諦めることにした。

 

そして匠馬に一言謝罪をしてから、自分がレジスタンスだと白状してしまうのだった。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

 

まさか男が吐くとは思わず、絶句する匠馬。

 

欲望に負けてちゃんと吐いた男を褒めた春香は約束通り、更にフェラの勢いを強めてフィニッシュに導いた。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

そしてしっかり搾り取り、舌の上に残った白濁液を蕩けた顔で見せてあげた

 

 

たっぷり出された春香は盛り上がりに任せて、前髪で隠された男の顔を改めて確認してしまい、逆に衝撃を受けた。

 

鋭い目つき、斜めに入った傷痕、謎の男の大童定道という名前が判明した。

 

大童は人並外れた早漏体質で数々の誘惑を潜り抜け、聖女機関の施設からの逃走に成功し、そしてある男に出会ってレジスタンスに加入した奴だった。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

春香とはどうも知り合いの様子で観念した大童は、レジスタンスは自分一人で匠馬は無関係だと言い募り、せめて一人でも助けようと頑張ることにした。

 

それならそれで、今はその言葉を信用することにした春香は、取りあえず整いサウナ地獄をこれにて終了とし、別室拷問に切り替えることにした。

 

そして里桜に注射器を渡して大童を連行していった。

 

里桜が受け取ったのは、さすがにこのままで解放できない匠馬の記憶を消す薬だった。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

 

別室に連れていかれた大童はさっそく、もっと吐かせられるために顔騎で攻め立てられ始めた。

 

これで気持ちイイのは春香ばかりで彼の顔はもう愛液でぐっちょぐちょだが、美女の生マンを擦りつけられるプレイでさすがにフル勃起回復せずにはいられない。

 

姉の秋穂も入ってきて見られても関係なく発情しまくれる春香は、もう聞き出せるものはないと判断し、いそいそと騎乗位の体位に移った。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

感想

デスティニーラバーズ31話から36話でした。

美咲が単なる恋焦がれる美少女だとして、聖女機関側として最後の思い出を作っているとしたら切ないですね。

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https://www.kuroneko0920.com/archives/75376