枕
お茶の間の顔、9等身美女の中をバックでびちゃびちゃにする征服感。
その楽しい時間の最中にかかってきた電話で、新庄は一瞬で気分が悪くなった。

優奈が店を辞めて連絡もつかなくなり、同じタイミングで三国とも連絡が取れなくなったのだ。
新庄はパパラッチが起こした罪をいざとなれば全て末永に押し付けるつもりだが、二人がどう繋がったのかいまいち読めなかった。
その時、爆弾を手に入れたことで勝ち筋を見出した優奈から連絡を取り、幼女売春とパパラッチのオーナーの件を堂々とチラつかせ、脅す側に回って会う場所と日時を指定した。
決して日和ったところを見せられない新庄は、逆にAVに落としてやると言い返し、いつもの調子を見せ続けた。
後日、マスコミに嗅ぎつけられない場所で優奈、新庄、栗山の3人は顔を合わせた。

栗山の口からも改めて、少女売春とパパラッチオーナーの証拠を握っていること、そこに優奈に対するいくつかの犯罪行為を突きつけ、短くない時間を塀の中で過ごすことになると伝えると、なかったことにするには合計4億で口を噤むと持ちかけた。
新庄は煽ってペースを握るつもりだったが、栗山に安い挑発は通じず、今は頷くしかなかった。
だから女二人にフェラさせてストレス発散しながら、スパイに栗山を尾行させ、使えそうな秘密を早くもゲットした。

優奈はブルーダイヤに移籍して看板タレントとしてやり直すべく、栗山がセッティングした大手広告代理店のハゲ部長との会食に赴いた。
身体のラインがでる服を選び、ハゲのゲスな言葉にもそつなく対応したのは、枕営業の覚悟を決めていたからだった。

後ろから乳房を揉みしだかれ、乳首を舐められ、流出した動画を引き合いに出しながらくちゅくちゅと手マンされるが、優奈は目的のために穏やかなま手でしごき返し、本番挿入したいならどんな復帰計画をさせてくれるのか名言して約束をして欲しいとねだった。
いつのドラマでどんな役か、口も使って具体的なことを言わせた優奈は、そのお礼としてきっちり搾り取ってあげた。

そして、タダの口約束で反故にされないよう、ちゃんと録音してあることを明かし、守らないとどうなるかもきっちり伝えておいた。
周到に地盤を固めていく優奈たちだったが、新庄はスパイの林を使い、栗山を犯罪者にすることで対抗しようとした。
無理やり犯された証拠は、膣の裂傷と残された栗山の精液。
二十代前半を装った、一児の母の女子高生。
優奈の帰還とゆらぎのフェイク移籍。

母の愛情をも利用しようとし始める、人の皮を被ったドクズたちの争いが白熱していく…
感想
ASKアスク4巻でした。
面白度☆7 執着度☆9
どれだけ芸能界にしがみ付きたいねんとツッコまない訳にはいかないほど、優奈の執着は凄いですし、逆にそれだけ生きる道を見つけられているのは羨ましいですね。
https://www.kuroneko0920.com/archives/80477


































