ママの爆乳
ラチカと雲外鏡は画楽の家に居候することになったはいいが、雪合戦でシロガネはを熱を出してしまい、それに連動して祭里の呪印も熱を持ち、二人ともグロッキー。
服を溶かされた恨みで祭里への敵意が少しは残しているものの、優しい女の子だとも理解しているラチカは少しでも楽にしてあげるために汗を拭こうとするが、股間にあるはずのないモノを見てしまった。
シロガネの不調で性転換まで不安定になり、一時的に股間だけ両性になったのだ。

シロガネが回復したら普通の女の子に戻ったが、ラチカには刺激的すぎる秘部だった。
そんなトラブルがあった後日、祭里は任務ですずに夜這いみたいなことをしなければならなくなった。
もちろん何も知らないすずはいつも通りに気持ち良く寝ていただけなのだが、食いしん坊な夢を見てタイミング良く祭里に絡みつき、乳首に吸いつかれた祭里はビクンと反応しながらも、任務のためにくぱっと開いて吸いつき返し…

夜這いでもしっかり任務をこなし、夏の半そで制服が爽やかに艶めかしい今日この頃、東京から山瀬いぶきという先生が転任してきた。
すると地味系巨乳美人に男子たちは節操なく群がり、あれやこれやと絡みまくる。

そんなところに割って入って助けるのが祭里の役目になりつつあったのだが、山瀬先生の祭里を見る目は、かなりメスのそれのようだった。
それを証明するかのように、山瀬は下校中の祭里の背後から乳を揉みしだいてきたのだが、その痴女行為よりも、シロガネのことも知っていて、祭里の風忍術を逆に利用し返し、彼を拘束したのが驚愕の事実。
更にふんどし丸出しで拘束した祭里の股間をいじり、元男だと知っていることも明かしたのだ。

何もかも訳知り顔で、祭里を圧倒する実力を持っている女教師。
しかしてその正体は、祭里の母親だった。
関東祓忍のトップに立つ、名実共に御頭の風巻纏。

纏ママが東京から戻ってきた理由は、塵塚怪王のような凶悪な妖が蘇っている情報をキャッチしたから、息子の様子を見がてら警戒しに帰郷したのだ。
すずも今日初めて話したほど、小さい頃から単身赴任で祓忍として働いてきた纏ママ。
身体は女子でも息子なのに、堂々と一緒にお風呂に入るママは、本当に我が子ラブでドスケベボディの持ち主。

だから息子がここに残るきっかけになったすずを快く思っておらず、万が一、比良坂命依としてシロガネや他の妖と共に人に敵対することがあったらと、警戒もしていた。
祭里が全盛期の力を取り戻したシロガネに性別を戻してもらったとして、その後はどうするのか。
愛しているが故に厳しい指摘もするママは、年頃の息子の生股間を当たり前のように触れるし自分のも触らせられる程に変態的だった。

感想
あやかしトライアングル5巻でした。
面白度☆6 ロシアンブルー度☆8
可愛い新キャラも出てきて、割と出演バランスが良かったように感じます。
ママが出て来たなら、パパも近いうちに期待できそうですね。
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