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146話147話

理性を崩壊させる煙を嗅がされても、まだしっかりと正気を保っていた橘。

 

見張りのシマビトや小人をぶちのめして部屋から出て、慎重に廊下を進んでいくと、銃で撃ち抜かれた死体がいくつか転がっていた。

 

そいつらの武器をありがたく拝借している頃、同じく捕えられながらも男たちの慰み者にされていた赤城は、ボコボコに殴られながら尻穴を犯される屈辱を受けていた。

インゴシマ
著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

そんな死にたくなるような苦痛でも、赤城は心折らずにできるだけ無反応で耐えていた。

 

それが男色野郎の興を削いで尻をしばかれても構わない。

 

イラついた男たちは決まりを破ってムカつくから殺してしまえと荒ぶるも、赤城は恐れずプライドを保ち、自分が生き抜くことを信じた。

インゴシマ
著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

いい尻具合だったのか、赤城を殺してしまうには惜しいと感じているシマビトは勧誘するが、赤城が優先するのは空しい生より誇りある死だった。

 

 

そして切っ先が腹筋を突き破り始めたその時、橘が斬りこみ、あっという間にシマビトたちを斬り殺したのだった。

 

あまりの躊躇なさに赤城さえドン引くが、橘は人ではなく敵を斬ったんだと清々しく言い放った。

インゴシマ
著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

 

そんな橘の活躍があってから数時間後、アキラや先生と一緒くたに捕まった女性たちがどこかに連れて行かれようとしていた。

 

一人は暴れて抵抗するが、神輿感覚で担がれ逃げることは叶わない。

インゴシマ
著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

どうやら彼女たちはアイドルか何か芸能人のグループらしく、今どこでどうしているか分からないマネージャーが助けてくれることを願いたいが、頼れる男たちじゃないことは理解しているし、そもそもマネージャーになら助けて欲しくないと思うほど、嫌ってる子もいるようだった。

 

 

理性が崩壊しかける手前で歩かされている先生はしかし、啓太たちではなく外部から助けが来る可能性も信じていた。

 

なぜなら船が座礁する前に無線が繋がり、アキラがSOSを伝えたからだった。

インゴシマ
著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

感想

インゴシマ142話から147話でした。

無事に鬼畜外道が一人退場して良かったですね。

蹴り倒されたデブがスルーされましたが、果たしてマイルとコリオは仲が良いのか悪いのか。

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