2話
嫌がった涼子の蹴り。
彼女なら受け入れて当然だと逆切れする彼。
険悪なままガン勃起したまま翌日を迎えると、やはり秋山にネチネチ陰湿な注意を受けてしまうが、吉川が確認してフォローを入れると、下心満載の陰湿男はコロリと意見を変えるのだった。

とは言え天沢もまた、エロ可愛すぎる上司に癒される単純な男だった。
そして秋山という嫌な男、しれっと職場恋愛をしているだけじゃなく、隣の個室に毛嫌いしている後輩がいるとも知らず、社内のトイレでヤっちゃう野郎だった。
片や、そんな男と付き合っている本田真奈美という女も、隣の天沢に気づきながらもあえて止めない、変態チックなところがあって…

3話
もう離職するつもりだからと、スリルを感じたくて声と音を聞かせた変態本田に誘われ、吉川主任と3人で飲むことになった。
本田は吉川に良い男を紹介して欲しくて天沢を誘ったのだが、吉川は驚きながらも彼氏は作るつもりがないといった感じで、ただ美味しいお酒を楽しんだ。
そして酔っ払い、頑張っておんぶして家まで送った彼は、性格も顔も身体も文句なしの上司の乱れた姿に欲情せずにはいられず。

深夜に帰ると涼子は蹴ったことなど無かったように全く怒っておらず、ムラムラしているようでさっそく誘ってきた。
同じくヤリたくて仕方ない彼は大歓迎だが、彼女は敏感に知らない女物の香水の匂いを嗅ぎつけ、一気に疑いの眼差しを向けてヤルどころではなくなった。
そこで彼は正直にただ酔っ払った女上司を送ったからだと言えばいいものを、ビビッて嘘を吐いたせいで、後ろ暗い気持ちなのにいつもより興奮してヤルことになった…

4話
本田からのメッセージを涼子に見られてしまったが、それも軽い嘘で適当に誤魔化してしまった。
酔って寝乱れた姿がイメージにはないエロさで、彼は翌日の会社でもどうにも気まずくてドキドキしてしまうが、それは吉川主任の方もなのか、どこかよそよそしいというか恥ずかしがっている様子。

その夜は長い付き合いの友達と飲むことにした天沢。
男友達同士らしいゲスい会話も楽しみながら、涼子の愚痴も吐き出しつつ、主任の話題になると友達の一人の森脇剛が、彼女は大学時代の後輩だと言い出した。
美人で優秀なのは大学時代もそうだったようで、つまりは年下で今は二十台半ばにして主任なのも納得の地位。
しかし才色兼備なそんな彼女も、大学時代に最低な男に狙われ、辛い思いをさせられたという。

そして主任の悲しい過去を酔っ払いながら聞いてしまった天沢は…
感想
はらはら恋々1話2話3話4話でした。
甘え上手な年上彼女はそそりますが、金遣いの荒さはもう泥棒レベルですね。
そんな彼女とサスペンス感を強くするのか、泥沼の三角関係になるのか、コメディタッチなエロが強くなるのか楽しみです。
「はらはら恋々」ネタバレ最新5話6話7話8話。可愛すぎる上司の可哀想な過去…嫉妬する彼女の焦らしフェラとは































