太ももに垂れる愛液
リディアはとにかくもうレオンに好意を抱いてヤリたくて仕方ないのがダダ洩れだが、貴族の上品な娘として、そこは彼がヤリたいから仕方なく、領主の娘として塔攻略に励むのは当然というお題目は譲れない様子。
彼もそのプライドを尊重し、姫騎士らしい騎乗位のお求めにも好きにさせてあげた。

そして今回はオナニーなんて全く不要なほど何もせずとも濡れていた。
更に感覚強化の効果は性器にも素晴らしく効いており、挿入した途端にリディアはとてつもなく締め付け、二回目はあっという間に騎乗位中出しで終了した。

そして再び賢者タイムがスタートした。
絶頂した後、リディアは自分のはしたなさに涙したが、浄化の魔法で子宮から彼の精液が消えてなくなったのは残念がった。
ともあれここまでの戦いで賢者レベルもアップしていたので、リディアも更なる強さを嬉々として披露し、順調に目標の階層に辿り着いた。
そして帰り道でもできる限り安全な方がいいという尤もらしい理由で三回目のセック〇を納得させたリディアは、そこまでヤリたがるのに顔を見られたくない可愛い抵抗で、また初体位の立ちバックを選んだのだが、その格好をするだけで期待で愛液が垂れていた。

そのまま降りていく途中で四回戦目に至る前に、リディアの兄が率いる救援部隊と出会った。
兄のライアンは赤魔導士のレオンの噂を知っていて侮蔑の眼差しを初っ端から送ってきたが、妹や爆華繚乱のリーダーのリタが激しく擁護し、ウェアウルフを討伐した証拠を出されると、失礼な態度と共に妹を助けてくれた礼を素直にした。

そして妹の我がまま冒険心を窘めつつ、最難関ウヌの塔の100階層のボスに挑んだ父が率いるパーティーが戻らないことを明かした。
リディアにとって、今日は色々な思いが籠った涙を流す日になった。
一晩休んでからギルドに報告に行ったレオンは、またしてもケモ耳眼鏡っ娘ミリアムから脅迫のような激しい求婚をされて、いつものように躱したのだが、彼女の同僚からの言葉で、思ったより真剣に想われているのかも知れないと感じた。

その夜、エメリアを抱きたいと思った矢先に思わぬお客さんがやって来て…
感想
ハズレ赤魔道士は賢者タイムに無双する2巻でした。
面白度☆7 めんどくさ可愛い度☆9
リディアが早くもレオンに惹かれてセック〇にもハマる展開は良かったので、どうにか二回三回とヤろうとする時に、彼には彼女の本音を引き出させて欲しかったですね。
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