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21話22話23話

マンションに初めての客が来店すると、嬢として相手をしたのは理香だった。

 

頼まれれば賢司の童貞ももらってあげ、風俗嬢として持ち前の美人さと最高の名器で、一人目をささっと手早くヌキ搾ったのだった。

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これからサービスを充実させて事業を軌道に乗せようと考えていた哲矢だが、達男が大金をぼったくられたと知ると、あまりのバカさはあえて責めず、連れ立って取り返しに乗り込むと、警察沙汰になるのも恐れずに自慢の暴力を振るいまくった。

 

女でも容赦なくボコボコにした哲矢は、ただ苛立ちのままに手を出したのか、相手も警察沙汰にしたくない輩だと判断したのか、それは本人のみぞ知るところ。

 

 

ともあれ金は奪い返せないまま引き上げた哲矢は、また暴力で性欲まで昂ったのか、ちょうどいいタイミングで来ていた美穂を抱こうとするが、レイナも混ぜて3Pがしたくなった。

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なぜ何もかも力で従えさせるDQNに、この二人は股を開いてしまうのか。

 

 

先に挿入されてよがり喘ぐレイナを見ていると、どうしようもなく入れて欲しくなってしまう美穂。

 

見下している友達との3Pで興奮しているのはレイナも同じで、自分に集中させようと尻を押し付けてセルフピストンすれば、一発激しくぶち込まれてから美穂にチェンジ。

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もちろん暴君は一発で満足しなかった。

 

 

後日、賢司は先生に呼び出されて二人きりで会ったのだが…

 

 

24話25話26話

英輔は叔父に任せているから通報したり親に相談する必要はないと思っていたが、その叔父はいきなり哲矢の狂気で陰茎を失いかけ、尻軽でも若く巨乳で可愛いレイナに気持ち良くされて、すっかり懐柔されていた。

 

大人を従わせるには下手に暴力を振るうより、旨味を与えればいい。

 

そうして定期的にレイナを抱ける権利を手に入れた叔父は黙認し、レイナも風俗嬢にされるわおっさんの性処理役にされるわでも、全てをただ受け入れた。

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ある夜、賢司を呼び出した日菜子は、高校時代に受けていた酷いイジメがきっかけで人の醜さ、友情の脆さを知ったことで、哲矢に助けを求めて親密になったことを打ち明けた。

 

 

他人を使った報復が罪。

 

今更そんなことを打ち明けた日菜子は、嫉妬か好意か、大胆に誘惑まで仕掛け、抗えるはずのない賢司は憧れの女と野外セック〇を楽しんだのだった。

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しかしさせてもらった交換条件として、賢司は次に賭博に勝ったら哲矢と関係を切ると約束した。

 

 

すると次のゲームから賢司は大きく負けてしまい、大金を失った。

 

自分で働いて元手を作るという発想がない哲矢は先生に親にと借金を重ねて賢司に軍資金を渡すが、わざとか日菜子を抱いて運を使い果たしたのか、賢司は全く当てられなくなった。

 

そして金が溶ける度に美穂を激しく抱いてストレス解消していた哲矢は、賢司に制裁を加えることにした…

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27話28話29話

哲矢は本当に手加減せずに殺意を込め、日菜子が人工呼吸してくれなければ賢司は間違いなく死んでいた。

 

 

哲矢はもちろん、日菜子以外は誰も助けようとしなかったこの日からしばらくマンションにも近寄らなかった賢司だが、久しぶりにやって来た彼は少し髪も短くしてオドオドしていた雰囲気が全くなくなり、どこか凄みが出ていた。

 

暴力しか能がない哲矢は謝らないし、賢司も責めようとしないが、唯一気にかけてくれる理香を抱いてから、何か行動を起こすつもりだった。

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一度殺されかけた賢司は、まるで別人のように変わった

 

いきなり尻を揉みしだかれながら誘われた理香は、怒りこそしなかったものの、オドオドした以前の様子が全くないことに驚きつつ、それでも断った。

 

しかし、また雅人がイキって賢司に絡むと、賢司が容赦なく返り討ちにしたのだった

 

 

暴力性など全く感じられなかった賢司のキレ様を哲矢が咎めることなく、本当に中身まで変わっていることを思い知った理香は、抱かれることにした。

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思わずキスまで許してしまった理香。

 

ただ優しくするだけのセック〇では女の子は満足しないと教えてあげると、賢司は貪欲に相手が骨抜きになれるようにテクや強弱や緩急を吸収しようとしていく。

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その一方、陰キャのはずの賢司にボロ負けした雅人は当然、自分の方が遥かに強いと信じて復讐するつもりでいた。

 

 

30話31話32話

賢司よりは上だと思いたい雅人は結果的に、ボコボコにされて弱さを思い知らされた。

 

バカにしていた相手に手も足も出なかった実は弱キャラと、暴君に殺されかけて自分を変える努力をした陰キャ。

 

 

その夜、賢司は何が狙いなのか、一般客を装ってレイナを買い、友達同士だからと躊躇する彼女に構わず、セック〇の練習だからと客らしく遠慮なく女友達の身体を貪った。

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実は前々からレイナとヤリたかったのか、言葉の通りにセック〇の経験値を上げたいだけか、他に狙いがあるのか。

 

とにかく哲矢に利用されるだけの現状から抜け出したい賢司は徹底的に体を鍛えて自信をつけると、強引ながらもレイナを雑に扱うことなく、お風呂でのサービスもしっかり堪能させてもらった。

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レイナを金で抱きながらも、新しい下着までプレゼントして好感度の上昇を狙った賢司。

 

次は美穂も籠絡するつもりでいるようだが、まだ哲矢の指示を断れるほど怯えを払拭できているわけではなく、達夫がぼったくりで奪われた金を取り返しに付き合わされ…

 

 

33話34話35話

ヤクザから金を取り戻すためにひと暴れした哲矢は、賢司を強引に連れ帰ると、美穂と一緒にお風呂に入って昂ったモノを発散しようとする。

 

その隙に、賢司は理香を誘い、初めてのクンニをしてからリビングでセック〇する妙な背徳感に腰が止まらなくなっていく。

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先に風呂を出た美穂は、賢司と理香のまさかの激しいセック〇を覗き見て、ひ弱な陰キャだと思っていた男のオスの一面にドキドキしてしまう。

 

そんな自分の変化を危ういと思ったのか、みんなが寝静まった深夜に賢司の部屋に入って追い出そうとするが、朝起ちならぬ深夜起ちを目の当たりにしてしまう。

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日菜子を自分の女にするため、鍛えて性格も自信家になって、頼れる男に変わろうと行動を起こし続ける賢司。

 

最終的に哲矢を跪かせるという目的を果たすため、風俗嬢として働かされているレイナにアプローチを仕掛けて女心を掴み、嬢の仕事を止めるように持ちかけた…

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36話37話38話

美穂との友情が利害関係だけなのを恐れているレイナの心の隙間に入り込み、風俗嬢を辞めるように説得していった賢司。

 

代わりに美穂にはサッカー賭博でちょこちょこ金を握らせ、哲矢への献金にあてさせ、徐々に賭博にのめり込めさせていく。

 

そんな賢司と美穂の関係を怪しむ理香とも、良好でエロティックな関係を築いていく。

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理香も自慢の巨根を活かして骨抜きにしていくが、レイナとは違い精神的に自立している彼女は、風俗嬢が嫌なら辞めればいい、辞めて欲しいと持ちかけても、最低限の仕事に対する責任感もあり、過干渉も嫌い、そう簡単に動いてはくれない。

 

逆に直情型の美穂は相変わらず厚かましく、予想もせず金も出してないのに渡されるくじに溺れ、当たれば歓喜するようになっていた。

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美穂の強欲さは止まるところを知らず、それは哲矢に褒められたい欲が大いに関わっていた。

 

最早数万の儲けじゃ喜びさえしなくなり、ついに自分で軍資金を出し、もっと高額配当を狙えと賢司にゴリ押した。

 

賢司はありがたくその金を使ってベットしながら、レイナとは恋人のようにヤリまくっていた…

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感想

生残賭博38話まででした。

斧が大活躍の恐ろしい展開でした。

警察に駆け込むのが最善だとしても、色々流出に報復にと、危険因子は残ったままですからね。

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