レッタを見てたら急に切なくなって、こんなこと初めて。
この昂りが初めてなのか、ここまで大胆になるのが初めてなのか。

とにかくエロ可愛い女戦士は十分武器になる豊乳を顔に唇に胸に押しつけ、また艶めかしいキスから再開して、ちゅっちゅちゅっちゅと一心不乱にベロチューをかました。
その辺りで自分も責めたくなったレッタは魔力が回復していく感覚に包まれ、柔らかくも力強い太ももを持ち上げて体勢を整え、遠慮なく乳を揉みしだかせてもらう。

愛撫されるとメスとしての本能が更に刺激されたのか、ピーズリーはノッテきた彼から離れるとショーツも脱いで正常位の体勢で待ち構え、シンプルな一言で本番を求めた。
あの清廉潔白なイメージのピーズリーが、あられもないぱっかり開脚でおねだり。
オルガとの初体験より衝撃かも知れない彼は、夢心地で年上お姉さんに覆い被さり、トロトロの中にいきり起つモノを押し込んでいくのだった。

翌日、まだピーズリーとのセック〇の余韻が残っていたレッタは、フードを被ってこそこそしながら街中に繰り出した。
ピーズリーの変化が目の能力なのかオルガにさっさと訊きたかったが、今はまず父の遺志を継ぐため、冒険者ギルドで目当ての人物を探すことにした。
とんでもない魔力を手に入れて驕り高ぶり気も急いているレッタが、ほとぼりが冷めるのも待ってられずに動いたのは極悪賞金首の仲間入りをしてしまったからだった。
だからギルドを訪れると幸先良さそうに、如何にも凄い奴みたいな爺を見つけたので白モグラに間違いないと思った。
そんな強キャラ感を出している反対側で、冒険者らしい数人の男が合同プロポーズなのか一人の女を巡って、経歴やらスペックをアピールし、俺と俺とと必死に花束を差し出していた。
しかしモテモテの女はどんな技か魔法を使ったのか、花束をクラッカーのように爆発させると、そもそもアウトオブ眼中だとスッキリ振った。

目立ちまくりの騒ぎからレッタはできるだけ離れたかったが、彼女は目敏く魔導士登用試験を受けていた奴だと見抜き、大声で呼び止めてきた。
堪ったものじゃないレッタは人違いで躱そうとするも、彼女は相当な魔導士らしく、彼も平凡な魔導士でないことをあの時に見抜いていたらしい。
こうして大注目の的になったレッタは、恋に生きる男たちの恨めしい視線にも晒され大ピンチ。

果たしてジョアンナと因縁深そうなモテモテ巻き髪ツインテは何者なのか…
感想
終末のハーレムファンタジア41話でした。
アルクが血経由なら、レッタは魔眼で見つめて虜にするわけですね。
「終末のハーレムファンタジア」42話ネタバレ最新話修正前43話。希望を繋ぐ木属性美少女とヤルだけ強くなるハーレム!

































