気持ち良過ぎて
心身共に疲弊し切っている美鈴に正常な判断は難しく、童貞だから騎乗位で相手に奉仕させるという彼の作戦なんて見抜けるはずがない。
しかもビッチと思いきや経験は彼氏との一回のみで、文雄のを大きいと驚く様子はむしろウブで可愛い。

しかしビッチじゃないとマグロ作戦が成り立たないので焦ったその時、リリが風俗店長の如く、レクチャー役で再登場。
性技なんてない美鈴は言われるまま下着姿をさらけ出し、手でしごき、不器用なフェラでじゅぷじゅぷしゃぶり出した。

そしてあっという間に口内射精まで持ち込むと、躊躇なくごっくんして美味しいと言って二発目をおねだりするほど、美鈴は空腹で追い込まれていた。
極限状態で理性が薄れ、本来の子供っぽい甘えん坊な一面が剥がれ出てくると、挿入準備のためにリリが愛撫で責め始める。

なんだかんだリリにおんぶに抱っこで主導権を握れてない彼だが、見た目だけは最高の同級生の痴態で興奮しないわけがなく、魔界精力剤も流し込み、更に特大膨張フル勃起。
そして美鈴の中にぶち込み、翌朝まで大ハッスルしたのだった。

ともあれ目的の犯すところまで持ち込むとレベルが上がり、美鈴が屈従の段階に入り、新たな能力を二つと、計4部屋を同時に使えるようになった。
こうして憎き美鈴を手篭にできた彼は、次に誰に復讐するか品定めに移った。
彼はさっそく校内で新能力のスルーを試してみると、その出口の先で見たのは、屈辱の口火を切った黒ギャル、クズ粕谷、陸上部エースの三角関係っぽい構図だった。
翌日、なんやかんやで放課後の旧校舎にスルーで侵入すると、昨日の続きとばかりに、陸上部エースの照屋が黒ギャル藤原を部員たちで取り囲み、シメようとしているところにかち合った。

照屋は粕谷が好き。
藤原が美鈴のいぬ間に粕谷に近づいた。
キレた照屋と藤原はかつて、いじめっ子といじめられっ子の関係。
クズ男が好きなクズ照屋は黒ギャルの正体にも気づき、過去と同じく悪逆非道な胸糞悪い手で、藤原を辱めていく。

とんでもない犯罪現場を目の当たりにした彼は、憎き藤原に同情はしないものの、他人に美味しいところを持っていかれると怒りが湧きあがり、どうにかスルーを使って獲物を奪い取ることにした。
旧校舎という場所のおかげで犯罪者陸上部集団を追い払うことに成功したが、同じくビビり散らかした藤原は失禁してしまう。
それでも恐怖から救ってくれた彼に懐く形になった。

黒ギャルの過去は不憫で、現在は強者にすり寄って生きている。
どうにも興を削がれた彼は改めて、美鈴を更に堕とすことにした…
感想
監禁王1巻でした。
面白度☆7 スカッと度☆8
イジメじゃなく犯罪、そうなれば相応の罰ではないものの報いを受けるのはスカッとしました。
さて、男に対してはどうするのか楽しみですね。
「監禁王」ネタバレ最新2巻。憎き女を骨抜きにする理想のセック〇!邪魔な女刑事をイキ飛ばせて好きな子には…


































